「三浦春馬の夢を叶えなかった日本のエンターテイメント界」林瑞絵さんの記事を読んで


2020年12月10日の記事「三浦春馬という才能を大事にしない国――主演作『天外者』公開に寄せて」に続き、フリーライター&映画ジャーナリストの林瑞絵さんが再び書いて下さいましたね。

20201216 林瑞絵 「三浦春馬の夢を叶えなかった日本のエンターテイメント界」1



「ようやくこのような記事を書いて下さる方が現れた!」

一読後、瞬時に頭に浮かんだ唯一の感想は、これしかありませんでした。忖度ない記事の内容。それもそのはず、フリーのライター。しかも、日本の異常さを客観的に見ることができるのが強みの海外在住者。自粛体質、自己検出体質(取材先が権力者であればあるほど、怒らせないようにする)の日本の「偽メディア・自称ジャーナリスト達」とは大違い。元々のファン&死去後、事務所の態度から「自死」を疑うようになった大勢の方々の声を代弁し、日本のエンターテイメント界の現状、所属事務所のアミューズをも痛烈に批判して下さっています。


林さんが指摘されている事柄は、大まかに下記の5点。

 過重労働問題
『カネ恋』のガスライティング
 日本の俳優に対する評価軸(言いたいことが言いにくい日本の芸能人)
 日本と海外の春馬さんに対する追悼の落差
 死に対する疑惑

一つ一つ私なりに再考します。

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2020-12-23(Wed)
 

「イケメン」の押し付けは必要ない 林瑞絵さんの記事を読んで


三浦春馬という才能を大事にしない国――主演作『天外者』公開に寄せて(論座2020年12月10日)」という、フリーライター&映画ジャーナリストの林瑞絵さんの記事を読ませていただき、サブタイトルに大きく頷きました。

20201210 林瑞絵 「三浦春馬という才能を大事にしない国」


「イケメン」の押し付けは必要なかった 

まさに、私もずーっと感じていたことでした。春馬くんの死去後、ドラマや映画は勿論のこと、「舞台挨拶・インタビュー・番宣・メイキング」などの作品に関する番組、「ゲーム・クイズ・グルメ・ロケ」などのバラエティー番組など色々な番組を観まくり、気になったのが「イケメン」という言葉です。

春馬くんが出てる番組には「イケメンSP」「イケメン登場」「イケメンが変顔」などという感じの見出しが多く、インタビューやバラエティー番組では、周りはキャーキャーと騒ぎながら、「カッコイイ~!」「ハンサム!」「爽やか~!」を連呼。「なんでそんな反応しかできないのかなぁ。。」どこでもそう言われている春馬くんをどこか可哀想に思ってしまいました。

そして、毎度毎度飽きもせずされる質問と言ったら、「好きな女性のタイプは?」という恋愛ネタ。「それしか聞くことがないのか?」と、何度画面に向かって突っ込んだことか!

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2020-12-18(Fri)
 
プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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