レイ法律事務所 佐藤大和弁護士 アミューズに物申す!


2020年10月20日、三浦春馬さんの所属事務所アミューズは、「インターネット上における誹謗中傷、デマ情報について」と題して警告。「デマ情報を発信しているWebサイト」として、3つのホームページ、YouTube動画サイトを発表したのは、こちらのページでお伝えしました。

それに対して、レイ法律事務所 佐藤大和弁護士は、以下のようにTwitterで疑問を呈していらっしゃいます。

20201030 佐藤大和 レイ法律事務所

本当に正論でしかありません。

春馬さんの死後、憶測記事がいろいろなメディアから報じられました。

・複雑な家庭環境と題し、親御さんの離婚歴から水商売の過去まで暴露
・お母様を「息子や事務所にお金を無心する毒親」と紹介
・役作りのノートに記されていた言葉から「鬱になり、ここ数年は死ぬことを考えて過ごしてきた」と推察

などなど。。憶測や名誉棄損、プライバシー侵害にあたる内容を報道しています。

また、テレビのニュース番組やワイドショーでは、そのような家庭環境や毒親などの憶測には触れはしませんでしたが、遺書が結果的になかったのにもかかわらず、全メディアは当初から「遺書ののようなものがあった」と報道。

中でも、テレビ朝日は、「遺書あった」と断定して、7月18日の午後5:30時点から報道しています。これは明らかに誤報。自死と誘導する印象操作そのものですよね。


アミューズは、「三浦春馬さんクラスのタレントと撮影現場で待ち合わせをするのはおかしい。マネージャーは自宅まで迎えに行ってないのか?」と疑問を呈したフリーランスのジャーナリスト・芋澤氏のブログ記事には即効で抗議をしています。

20200720 ゲンダイ現場待ち合わせの違和感 
芋澤ブログ

しかし、「遺書あった」「遺書のようなものがあった」と報道したメディア、家庭環境などの憶測記事を出したメディアには一切抗議していません。

素人の動画サイトやブログを名指しで抗議するよりも、佐藤大和弁護士が主張されるように、もっと影響力の強い、テレビ番組や週刊誌、新聞などのメディアこそアミューズは訴えるべきではないでしょうか?




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2020-11-08(Sun)
 

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プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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