アミューズが「週刊新潮」に対する抗議文を削除した背景


20201231 週刊新潮


2020年12月24日アミューズは、「本日の週刊誌報道について」と題したお知らせをホームページに掲載。 

20201224 アミューズの報告「本日の週刊誌報道について」 

これは、明らかに「17年当時謹慎処分を受けていた俳優・小出恵介さんの代役として春馬さんの『オトナ高校』ドラマ出演が決まった」と証言するキー局のディレクターのコメントを掲載した「週刊新潮」に対する抗議文でしたね。

詳しくは、過去記事をご覧ください。
 三浦春馬さん「週刊文春・週刊新潮」に対する アミューズ反論 への疑問

しかし、この抗議文をアミューズは削除しました。春馬さんに関しての過去のお知らせは、アミューズホームページのこちらのページにまとめられていますが、そこにも12月24日の抗議文は入っていません。

これは、なぜなのでしょうか?
なぜ、アミューズは削除したのでしょうか?

このアミューズの動きから推測できることが3つあります。



推測1

キー局のディレクターの証言が正しいこを立証できる決定的な証拠を「週刊新潮」側から突き付けられ、法的措置を含む対抗策をも示唆し、「虚偽報道だ!」と騒いだアミューズ側の虚偽がばれてしまったため、抗議文を削除せざるを得なかった。

フリーランスのジャーナリスト・芋澤貞雄氏もブログで、「『週刊文春』『週刊新潮』が報じた三浦春馬さんのその後」と題し、「キー局のディレクターの証言は、決して創作ではない」と援護射撃をしているので、この推測は、当たっている可能性が極めて高いと思います。

20201225 芋澤貞雄氏ブログ「『週刊文春』『週刊新潮』が報じた三浦春馬さんのその後」4 『週刊新潮』抜粋



推測2

この一連の「週刊新潮 VS アミューズ」の対立は、最初から仕組まれたストーリーだったため、アミューズは、早々と抗議文を削除した。

こちらは、結構深読み。

私たち自死を疑うファンは、アミューズからのこれまでの発表も、報道されている記事内容も常に疑いの目で見ていますよね。まぁ、「アミューズからの公式発表や対応があまりにも中途半端で、春馬さんに対する心からの哀悼の意を感じられないために、時間が経つにつれて他殺説を疑う人が増えていってしまった」という、アミューズにとっての自業自得の部分、そして、日頃から裏どり取材もキチンとせず、いい加減な作り話も平気で掲載するメディアにとっての墓穴を掘ってる部分もあるのですが…

春馬さん死去から半年経っても、SNSでは「#アミューズに説明責任を求めます」や「#大手芸能事務所への質問」のタグ付きのコメントが後を絶たない状況。言論の自由が認められている日本で、それらのコメント全てを排除することはできませんよね。

それでも、
・なんとか現状を打破して、一日も早く解決したい。
・「三浦春馬は自死であった」と丸く収めたい。
・こんな面倒なことにもうこれ以上お金も時間も費やしたくない。

そうアミューズが考えるのは自然だと想像できます。そこで、考えたのが、今回の騒動。

つまり、このようなファンへの「洗脳」です 

「週刊新潮 VS アミューズ」の対立のネタを作る
↓↓↓
アミューズ、正式に抗議
↓↓↓
自死を疑うファン「ようやくアミューズに切り込んでくれるメディアが現れた!
週刊新潮こそが私たちの味方かも!」
↓↓↓
「週刊新潮」アミューズとの対立ネタと共に、家族問題に触れた記事を再び掲載

↓↓↓ 
自死を疑うファン「私たちの味方である週刊新潮が掲載してるのだから、
家族問題が原因で自死したのは本当なのかもしれない」 
(…と思ってくれるかもしれない)


この場合、アミューズは、キー局のディレクターがコメントを出すことを予め許可し、「週刊新潮」はそのネタを掲載して収益を得られ、代わりに、アミューズは、(ファンへの洗脳が成功すれば)一件落着となります。

現に、「週刊新潮はファンの味方」という見方をしているファンのコメントをちらほら見かけているので、まさに、WIN-WIN の戦略ですね。



推測3

法的措置を含む対抗策を示唆する抗議文を公式ホームページに掲載し続けた場合、アミューズは本当に法的措置を取らなければならない状況に追いやられてしまう可能性があるため、短時間で抗議文を削除した。

三浦春馬さん「週刊文春・週刊新潮」に対する アミューズ反論 への疑問 でも書きましたが、アミューズが一般人のユーチューバーやブロガーのサイトを閉鎖に追い込み、Twitterの一部のファン個人アカウントを凍結させ、当サイトも含めた様々なサイトを「デマを流しているサイト」と公表までしたのなら、プロである「週刊文春」と「週刊新潮」に対して「おとがめなし」とするのは、フェアじゃないですよね。

何故なら、「誹謗中傷、デマ記事、根拠のない憶測記事」を書いてきたのは、他でもない、主要メディアなんですから。


20200806 週刊文春
「遺書がなかったのに、遺書公開との記事掲載」(週刊文春)


20200730 週刊新潮「酒とバラの遺書」
「遺書公開だけなく、ゲイ疑惑の記事掲載」(週刊新潮)


これこそ、明らかなデマなのに、なぜ、アミューズは何もしないのでしょうか?

何度でも言いますが、ファンは主に「メディアの情報を基にして」記事やコメントを書いているのです。ファンは素人でも、メディアはプロ。デマを流して、莫大な収益を得ているのですから、アミューズが法的措置を取るのは当然のこと。それを黙認しているのには、違和感しかありません。

アミューズさん、まずは、メディアに対して言葉通り法的措置を取り、「誹謗中傷、デマ記事、根拠のない憶測記事」の排除を主導して下さい!

「週刊文春」や「週刊新潮」をはじめとしたメディアの皆さん、記事内容がデマでないのであれば、アミューズさんと徹底的に闘って下さい!

当ブログに起こし下さってる皆さん、私の上記の推測が正しいのか否か…は、これからのアミューズとメディアの動きを見て行けば判明してくると思うので、引き続き注視しましょう。

アミューズが今後も「週刊文春」や「週刊新潮」に対して何もしなければ、ファンを騙す「蜜月関係のメディア媒体との単なるパフォーマンス」である可能性が高いです。そう疑われても仕方がないのではないでしょうか。


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プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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