「春馬は事務所に奪われた」三浦春馬さん実母が衝撃告白「週刊新潮」記事への疑問点


20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白

想像もつかなかったことが起きてしまいました! 
これが、「未だ明らかになっていない自死の理由」なのでしょうか?

春馬さんのお母様が初めて「春馬さんが自死された理由」を語って下さったと、『週刊新潮』が報じました。

20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白1

20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白2

記事によると…
・お母様との金銭トラブルを否定
・2014年のドラマ『僕のいた時間』の役作りで春馬さんの体調が悪化
・義父との関係悪化も原因の一つ
・5年ほど前から、具合が悪くても働かせたいアミューズがお母様と連絡を取らせないようにした

…と、「アミューズとの関係で揉めていた」との衝撃的な告白が!

うーん。。。これは真実なのでしょうか?
冷静に分析してみると、いくつか疑問点が浮かんできます。



【疑問1】なぜ、このタイミングなのか?

Timing.jpg

春馬さんが亡くなられてから7カ月。今まで激白するタイミングはいくらでもあったでしょうに、なぜ、今なのでしょうか?

本来、看取ってもらう息子さんを看取らなくてはいけなかったお母様。しかも、突然自ら命を絶つ最期だなんて、想像を絶する出来事。精神的にもの凄いショックを受けたであろうことは容易にわかります。「ショックのあまり、入院された」という噂もありました。

そのショックから徐々に立ち直り、現実を受け止めはじめたからこそ、「今」というタイミングになったのでしょうか?それとも、お父様が亡くなって、誰も反論できない状況になったからなのでしょうか?




【疑問2】なぜ、『週刊新潮』なのか?

お母様が初めて心境を語ったのは、『週刊文春』でした。

20201223 文春オンライン三浦春馬の実母が初めて語った「遺骨は手元にあります」

その際には、春馬さんとの関係、春馬さんから受けていた経済的援助、遺産相続が長期化している背景、最も印象に残っている作品、そして事務所が進めている寄付計画などを話されたようですが、「春馬さんがアミューズとの関係で揉めていた」とは語ってはおられませんよね。

なのに、なぜ、『週刊文春』ではなく、今回『週刊新潮』に対しては、アミューズのことを話したのでしょうか?




【疑問3】なぜ、食い違ってるのか?

『女性自身』の取材にお父様は、このように答えていらっしゃいます。
・「彼女(お母様)はもらってもすぐ使ってしまうかもしれないし。…」
・「この数年、(春馬は)母とは折り合いが悪く、本人も悩んでいるようでした。いくら母と子といっても、お金のことやら何やらで、もめていると聞いて、私も心配はしていたのですが……。」


お父様は、冗談めかしてはいるものの、お母様のことを「お金遣いが少し荒いタイプ」といい、「母親とは折り合いが悪く、もめている」と春馬さんから聞いていたと言います。

これまでの報道では、「ご両親(最初にお母様、そして後にお父様も)との金銭トラブルが春馬さんが亡くなった一番の原因」と言われていましたよね。

しかし、お父様ご自身は「春馬との関係はよかった」、お父様の知人は「父子関係がギクシャクしていた様子もなかった」と、金銭トラブルを否定。そして、今回、お母様も完全否定。

ご両親共、ご自分が元凶になりたくない自己保身から否定されているのか、どちらかが噓をついているのか、どちらも正しいのか…どうなんでしょう?




【疑問4】なぜ、知っているのか?

お母様は、今回の『週刊新潮』の取材で、「本当に連絡が取れなくなったのは、5年ほど前から」と「音信不通」だったことを認めていますよね?なのに、なぜ、ここ5年間の春馬さんの様子がお分かりになったのでしょうか?『女性自身』の記事の内容が正しいなら、お父様の方が親子の交流が3年前に復活して、最近の春馬さんのことをご存じのような気がするのですが…

 追記  
2017年に春馬さんが「杉村春子賞」を受賞した際、「母に報告したら泣かれてしまった」と書かれた読売新聞の記事を見つけて下さった方がいます。ありがとうございます。

20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白 2017年に連絡してた
元ツイは記事最後に掲載

これが春馬さんのリップサービスでなければ、「お母様と2017年の時点で連絡を取り合っていた」いうことになり、『週刊新潮』の「5年前から音信不通」の部分は完全に誤報ということになりますね。

受賞のスピーチでも、家族への感謝を述べています。




【疑問5】なにが目的なのか?

これが一番私が疑問に思うことです。お母様は、今まで触れられてなかった「義父やアミューズとの関係」を初めて口にして下さいましたが、さて、それは何が目的なのでしょうか?ここから何か進展はあるのでしょうか?

ネタを提供して、取材の謝礼金を受け取って終わりですか?それとも…???

この一連の「週刊新潮 VS アミューズ」の対立は、最初から仕組まれたストーリーだった

以前、「アミューズが「週刊新潮」に対する抗議文を削除した背景」のページで書かせていただきました私の深読みが当たってなければいいなぁ。。。




お母様が本当のことを仰って下さっているのなら、ゴシップ週刊誌を買わせるネタとしてだけでなく、所属事務所のアミューズと、そしてメディアと正々堂々と法廷でと闘っていただきたいと願います。

なにをしても春馬さんは帰って来ない。それは、分かっています。それでも、アミューズが春馬さんを死に追いやった元凶の一つなら、このまま何もしないのは納得がいきません。「私が」…というのではなく、「春馬さんが」納得がいかないのではと思ってしまうのです。

「アミューズが春馬さんに対して何をしたのか」を世間に知ってもらう為にも、お母様には闘っていただきたい。お父様も亡くなられてしまった今、春馬さんの無念を晴らせるのは、お母様だけなのですから。

そして、さんざん「春馬さんのお金を無心した」と書かれてきたのですから、お母様自身の名誉回復のためにも、闘っていただきたい。


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2021-02-18(Thu)
 

コメントの投稿

何かできないかと思う気持

はじめまして。春馬くんが、何年も前から心を病んでいたという週刊誌等の記事は信じるに値しないと思います。7ヶ月間、春馬君が語った動画、本人が取材を受け,コメントしている記事だけを信じています。人は苦しい環境(家庭等)にあっても、前向きに目標をもって生きて昇華する力がある(もし春馬君が長く家族の心配事を抱えていたとしても),彼がしっかり将来を見据えて、海外等の仕事の準備と努力を着実にしていたことは間違いないですよね。彼の繊細さから生前の彼が病んでいたという、勝手な解釈をする印象操作に、我慢ができないこの頃です。
2021-02-20 21:33 | デルフィ | URL   [ 編集 ]

Re: 何かできないかと思う気持

デルフィさま

コメントありがとうございます。

はい、先ほど、追記をさせていただいたのですが、私も「2014年からうつ状態」というのはにわかには信じられない気持ちです。春馬さんは、「俳優・三浦春馬」を演じてきたのではないか。。。と思うところもあるんですけどね。

フリーランスのジャーナリストの芋澤氏は「私の追跡取材で漏れてきているのは、家族とは別の理由の苦しみの声」とおっしゃっているので、早くその声を聞きたいと願っています。

何かできないかと思う気持ちは、私もあるのですが、遺族ではない単なるファンなので、現実問題として何もできないんですよね。声を上げ続けることしか。。それがなんとも悔しいです。

2021-02-20 23:33 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

7月の「お別れ会」させる前に

追記拝見いたしました。芋沢さんのブログも見ました。春馬君が「2019年は僕のプライベートはないよね」と話しかけた動画がありました。仕事入れていたのは彼の意思だったかも?2020年、コロナのためミュージカル中止になった。仕事が動き出した後のメンタルはどうだったか…確かに探っても、彼の尊厳を傷付ける事にならないか?そう思うとできることはA社に7月18日の時系列を明らかにしてもらうもこと、同社のマネージメントに問題が無かった等を公開質問にすることは多くのファンが望んでいると思います。自分の子供と同年齢の春馬君にどうしてこんなに惹かれるのか、このままでいいのか?ファンの皆様と力合わせたい気持です。
2021-02-24 09:48 | デルフィ | URL   [ 編集 ]

Re: 7月の「お別れ会」させる前に

デルフィさま

コメントありがとうございます。

「2019年は僕のプライベートはないよね」と春馬さんが言っている動画があるのですか?インタビュー記事は見たことがあるのですが、動画があるのは知りませんでした。「仕事入れていたのは彼の意思だった」のであればいいのですが…

2017年のイギリス留学の際の事務所が強制帰国をさせたというのが事実みたいなので、どうしても「仕事入れていたのは彼の意思だった」とは思えないところもあるんですよね。全てではないですが、「本当はしたくないけど、ドラマの視聴率に繋がるなら」と挑戦した歌手活動も、Night Diverに限っては、ドラマとのタイアップはされていませんし。。。

デルフィさんにも春馬さんと同じ年のお子さんがいらっしゃるんですね。私もそうですよ。私の息子も春馬さんよりと似た感じの年なので、春馬さんのことは息子のような気持ちで見ています。私の場合、「イケメン俳優に惹かれる」というよりは、「あんなに人一倍努力していた春馬さんが、どうしてこんな最期を迎えることになってしまったのか?何が彼の命を奪ったのか?」の情報を出来る限り残したく、ブログを綴っている次第です。

記録を残すこと、声を上げることが「私達ファンに残された春馬さんにできる唯一のこと」なのかなぁ。。と思うので。

春馬さんが自ら命をたったのではないのなら、このままの状況で終わってしまうのは、本当に悔しいと思います。
2021-02-25 17:24 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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