「アミューズは説明責任を!」三浦春馬さん実母告白「週刊新潮」記事への疑問点 追記


20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白


先日、『週刊新潮』の「「春馬は事務所に奪われた」三浦春馬さん実母が衝撃告白」の記事について、私の疑問点をまとめてみましたが、まだまだツッコミどころがあるので、『東スポ』と『芋澤氏ブログ・動画』も合わせて追記します。



連絡を取れなかった 

これは、『東スポ』が報じています。

20210218 東スポ「三浦春馬さん実母インタビューが波紋 音信不通のワケに違和感」


『東スポ』が報じてる違和感は…音信不通のワケ
実母は新潮のインタビューで、春馬さんとの関係は「何の問題もなかった」と主張。「(春馬さんが私に)連絡を取りたかったけど取れなかった。それを言ったらまた周りに騒がれるから」と訴えた。  

ワイドショー関係者は「連絡を『取れなかった』というのが引っかかります。春馬さんがお母さんに対してわだかまりを抱え、あえて『取らなかった』のでは?と思えてしまうんです」と言うのだが…。

そうなんですよねぇ。。
「春馬を囲い込むように“周りの大人たち”は私と連絡を取らせないようにした」って、お母様は訴えてますが、これって可能なんでしょうか?

いくらアミューズが連絡を取らせないようにしたとしても、北朝鮮とかではないし、春馬さんはどこかに監禁されていた訳ではありません。24時間365日春馬さんを監視するなんてことできないですよね。春馬さんがその気になれば、アミューズの目を盗んでお母様に連絡なんてできたんじゃないかって想うんですが・・

「連絡を取りたかったけど取れなかった。それを言ったらまた周りに騒がれるから」って、どういう意味なんでしょうか?周りって誰?アミューズ?それともメディア?なぜ、騒がれるんでしょう?

前回シェアさせていただいた、この春馬さんの言葉「母に報告したら泣かれてしまった」が本当なら、2017年にはお母様に連絡をしていたことになりますよね。

20210217 週刊新潮 「春馬は事務所に奪われた」 三浦春馬さん実母が衝撃告白 2017年に連絡してた




一過性のうつ状態

お母様は「2014年1月期のドラマ『僕のいた時間』の役作りが原因で、春馬さんが一過性のうつ状態になっていた」と仰っていますね。

『僕のいた時間』は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)に立ち向かい、今を生きる若者の姿をリアルに描いたドラマ。




番組打ち上げのパーティーにも主役なのに出席できず、今までで一番苦しかった作品に『僕のいた時間』をあげ、「どんどん気持ちが落ちていく今まで経験したことがなかった疲弊感」を春馬さんは当時、いろいろなインタビューで語っていましたね。

僕のいた時間1

20180912 Numero8

減量のダメージがあったのは確かみたいなので、一過性のうつ状態みたいになっていたとしても不思議はないでしょう。しかし、この時点から亡くなるまでの6年間、ずっとその状態だったとは信じられないです。

例えば、2017年の年末年始はこんなスケジュール。その後、休みがないだけでなく、ちょっとでも時間ができると英語や殺陣などのレッスンをしていたというのですから、通常のうつ状態で、そのスケジュールをこなせるのか…疑問です。

20190317 FRAU 俳優として“違う景色が見たい”という気持ちは常にある7

過去のインタビューを見ても、「違う景色が見たい」「新しいことに挑戦したい」「海外進出に挑戦したい」という前向きな気持ちをいつも語っていました。2020年1月も未来を語り(2020年1月の三浦春馬さん)、3月には、大型バイク免許を仕事とは関係ないのに取得(本当に自殺?「大型バイク免許取得」の謎)。バイクを購入して、仲間とツーリングにいくことを楽しみにしていたといいます。

これって、全て、嘘だったのでしょうか?皆からの期待に応えようと、「俳優・三浦春馬」を演じていたのでしょうか?私にはそうは思えません。

また、繰り返しになりますが、5年間ずっと音信不通だったお母様が「具合が悪くても働かせたいアミューズの思惑があった」と、春馬さんの状況を知っているのも、なんか違和感ありますよね。


当サイトでもお馴染みのフリーランスのジャーナリスト・芋澤氏はブログ「2021年02月19日実母の告白に思う、“俳優・三浦春馬”の性」で、「この告白を元に改めて2014年1月以降のスケジュールを確認してみると、事務所が体調を考慮しながら仕事をブッキングしていることがおぼろげながら解ります。」と仰ってますが、芋澤氏はどこまでのスケジュールを確認されたのでしょうか?2014年だけならまだわかりますが、その後、アミューズは、2017年には春馬さんを無理矢理イギリス留学から帰国させたのは、先日『週刊新潮』がスクープした通り。


2018年から急激に忙しくなったスケジュール(春馬さんの2016年~2020年スケジュール)を見ても、「アミューズが春馬さんの体調を考慮しながらマネジメントをしていた」とは、お世辞にも言えないと、私は感じてしまいます。



連絡が取れなくなった背景

「春馬は私がいなきゃ生きていけない。私も春馬がいないと生きていけない。そういう関係性だったの…」

このお母様の発言から、「アミューズが春馬さんと連絡を取らせないようにしている」というお母様の被害妄想なのかもしれないとも感じます。もしかしたら、「春馬さんと連絡が取れなくなったのは、アミューズのせい」と思い込むことで精神の安定を図っている可能性もありますよね。

アミューズが春馬さんと連絡を取れないようにしたのか、それとも、春馬さん自身が連絡を取らないようにしたのか…どちらが本当なのかはわかりませんが、「お母様と連絡を取り合わなくなってしまったなんらかの理由」は絶対にあるはず。

・その理由が明白にならない限り、全体像が見えないので、『週刊新潮』の記事を100%信じていいのか…は不明
・「春馬さんとご家族の関係はどうだったのか?春馬さんの健康状態はどうだったのか?マネジメントはできていたのか?」事務所が表に出てきて、キチンとファンとメディアに説明すべき。

まったくもって、芋澤氏が指摘されている通りです。




そもそも他殺説・陰謀説の疑いが広まっていったのは…

・死亡確認時刻からわずか1時間弱で春馬さんの死去速報
・検視前にもかかわらず「自殺」と決め付けた報道

これらの背景があったから。
そこに、アミューズが「約束の時間」「遺書はなかった」と、発表したから…

・朝に迎えに行った報道をしていたのに
・遺書があるかの報道をしていたのに
・時系列を発表できない何かがあるのでは?

…と、なっていった訳です。

中途半端に辻褄が合わない発表をしておいて、あとは沈黙を続けていては、いつまでたってもファンは納得しないでしょう。アミューズは逃げてないで、説明責任を果たすべきです!


そして、お母様の主張が事実なら、「具合が悪くても働かせ、その結果、死に追いやったアミューズ」は罪に問われるべきなので、お母様には言葉だけではなく、堂々と法廷で闘っていただきたい。それをしないのだったら、なんのために今の今になって、アミューズに歯向かうような発言をしたのか…が分りません。

このままなら、「子供を突然失った行き場のない怒り・喪失感・絶望感をアミューズへ当てつけている被害妄想」や「お父様の死去で反論できないのをいいことに金銭トラブルを否定して自己保身」などと思われ、かえってお母様の立場が不利になってしまうかもしれないのですから。

まぁ、そのような立場にお母様を追い込み、世間の目を「家庭の事情で自死に至った」と印象付けようとしている企みなら、別ですが…


芋澤氏は、ブログ で、次のように記しています。

20201225 芋澤貞雄氏ブログ「『週刊文春』『週刊新潮』が報じた三浦春馬さんのその後」5


芋澤氏には、是非その追跡取材で漏れてきたとする「家族とは別の理由の苦しみの声」を一日も早く、聞かせて欲しいと願います。


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2021-02-20(Sat)
 

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質問です

初めてコメントさせて頂きます。
私は三浦春馬さんが亡くなった件に関して様々な疑惑がある事をネットで知り、自分なりにも調べてみました。あくまで個人的に見解ですが、自殺した原因は不明であり、事務所等の対応も特に問題なかったと思っています。
そういった立場である私から質問です。

事務所の説明責任を問う声がネットを中心にある一定数あることは認識してます。しかし、どうして事務所側に説明責任があるのか分からないので質問させて下さい。

まず、事務所が説明責任を負う法的根拠は無いと思ってます。もしあればご教授下さい。次に、説明責任があるとしたらCSRの観点から、という事になります。しかし、三浦さんの件に関しては残念ながらネットの、しかも一部のみで問題視されているだけで、社会的に影響が出ているとは言えないと思ってます。
ご存知かとは思いますが、通常、企業は社外公表に対して一定の基準を設けています。どのような案件に対して社外公表をするか、判断するためです。プレスとは、それが例えマスコミへの投げこみであっても、一言一句に神経を使って権限者に伺い、決定を受ける必要があるため、相当なコストを要します。説明を求める方々は、単に知りたいという欲求だけではなく、それを求めるに足る十分な証拠をお持ちなのでしょうか?
また、あくまで企業の公式な発表はプレスです。報道と矛盾していたとしても、それに対する説明責任は事務所側にはありません。報道したマスコミに質問するべきです。仮にジャーナリストや記者が事務所関係者から聞いた話があったとしても、プレスしていない限りそれは非公式です。

さらに分からないのが、仮に事務所に説明責任があるとして、事務所は何について説明すれば良いのでしょうか?自殺の原因?ガスライティング?当日の時系列?AAA?留学?速報の時間?契約更新?生存説?反日?
かつて、それらの有象無象の疑惑に対して説明する企業があったでしょうか。一部上場企業だから説明は当たり前といった意見がありますが、私はそんな企業を見たことがありません。

そもそも、人それぞれで信じている疑惑が違うのに、事務所は何に対して説明するのでしょうか...?という事で個人的な意見ですが、事務所に説明を求めるのであれば、有志で原因究明団体を立ち上げて資金を集めるなりして団結した方がいいと思います。そして、証拠が明確な疑惑についてのみ説明を求めるのが現実的だと思います。
現在、関係者や他の俳優への誹謗中傷を繰り返すファンが多数いることもご存知だと思います。そういったファンがいるにも関わらず、事務所に説明を求めるのは、非現実的だと思えます。誤解を恐れずに言えば、ファンの1番の敵は、本来味方であるべきはずの同じファンなのではないでしょうか?
同じファンの暴挙を放置しておいて、事務所側にのみ何かを求めるというのは、とても身勝手な行為だと思います。
2021-03-09 00:40 | チャーシュー | URL   [ 編集 ]

Re: 質問です

チャーシューさま

コメント&ご質問ありがとうございます。

勿論、事務所の説明責任は法的にはないと思います。私も、チャーシューさま同様、亡くなった原因は不明(警察が再捜査しない限り)であり、これはどんなに追及したところで、遺書がないなら本人の春馬さんにしかわからないでしょう。ただ、私が春馬さんの自死を疑うことになったのが、事務所の対応(発表)でした。それまでは、自死を疑くことなく、報道のまま受止めていましたが、9/4の事務所の発表で、かえって疑惑に変わってしまい、備忘録も兼ね、このようなブログを始めるようになってしまいました。私の周囲にはそのような人達(事務所の発表が自死を疑うきっかけになった人達)が沢山います。「事務所に説明をして欲しい」と声を上げている人達全員が同じ内容について訴えているわけではありません。私の場合、下記の4つです。

1)最初に「朝に迎えにいった」とフリーランスのジャーナリスト・芋澤氏に抗議までしておきながら、のちに「午後の約束の時間」と変えたのはなぜなのか?「午後の時間」と曖昧な表現にして、具体的な時間を提示しないのはなぜか?

2)当初は、『週刊文春』から「遺書公開」と春馬さんのノートの内容についての詳細記事が出ましたが、9/4の事務所の発表では「遺書はなかった」でしたね。そもそも遺族でもなんでもないメディアの『週刊文春』がなぜ、春馬さんのノートの内容をいち早く知ることができたのか?そして、『週刊文春』だけなく、メディアは「遺書公開」と大々的に取り上げ、自死の原因を発表していましたが、結局は事務所が発表したことで誤報とわかりました。にもかかわらず、事務所は、素人ユーチューバーやブロガーなどには名指しで法的処置をするとまで警告をしておきながら、遺書について誤報を堂々としているメディアはスルーです。それは、なぜなのか?春馬さんを死去から事務所の発表まで1カ月以上もあったため、世間では、「遺書がなかった」とするアミューズの発表よりも、「遺書があった」としたメディアの報道の方を強く印象付ける結果となってしまいました。そのような誤報を放置しておくことは、故人のためにも問題だと思います。

3)『週刊新潮』が報じたイギリス留学強制帰国問題についての説明と、法的処置をとると事務所が発表した記事が早々と削除された理由

4)春馬さんのお母様が訴えたこれまでの春馬さんへの事務所の扱いについて


確かに、事務所の説明責任は法的にはないですが、一部のファンが求めているのは、「事務所の誠意ある態度」ではないでしょうか。チャーシューさまは問題ないと感じておられるみたいですが、「午後」と変え、「約束の時間」と曖昧な表現をしてしまったのが問題で、墓穴を掘るそもそもの要因になったと、私は思います。最初の段階から一貫性のある情報を発表していれば、ここまでの問題にはならなかったはず。弱者の素人ユーチューバーなどは徹底的に追い詰めるものの、プロのメディアの誤報は放置する対応の差も問題。発表までに1カ月以上も時間がかかったのも問題。「喪に服していた」と苦しい言い訳にしか聞こえない理由を提示しながら、チャリティー活動の準備+宣伝はぬかりない。その矛盾する態度も、企業として印象を良くするものではありません。しかも、9/4の事務所の発表で取り上げた「イギリス留学からの強制帰国」についても、『週刊新潮』から否定されてしまった今、発表内容の信憑性がなお一層疑われることになってしまったわけです。長年サービス業の運営に携わる私から言わせてもらうと、アミューズさんは企業としての問題解決方法や過程に問題が多分にあると思います。確かに、人それぞれで信じている疑惑が違うのに、事務所は何に対して説明するのか…という問題がありますが、まずは、「ファンに寄り添っている」という姿勢を見せることが重要なのではないでしょうか?そして、声を上げている人達から情報収集して、現実的な質問を答えればいいと思います。これから「デマはこうして作られる」というタイトルの記事をあげますが、そのような憶測や作り話に対して、答える必要は勿論ありません。

私は、ガスライティングだと言われている殆どは一部ファンの思い込みだと思っています。AAAや契約更新についても、確固たる証拠がないので、私のブログでは取り上げていません。春馬さんのインスタのメッセージや、暗号、生存説などもすべてデマや思い込みだと思っているので、その旨も「デマリスト」として取り上げています。最初は、自死に対して不可解な点を綴ってきましたが、最近では、私がデマだと感じることを発信している方が多いように思われます。(笑)

また、チャーシューさまが仰られる通り、他の俳優への誹謗中傷を繰り返すファンが多いのは問題ですよね。私もブログで訴えているのですが、なかなかおさまらず、本当に参ったものです。更に、自死を信じる派と自死を疑う派の対立や、自死を疑う派の中でも、私のような現実派と「何もかも疑ってしまう非現実派」があるので争いが繰り広げられていて。。。醜いです。私は、デマだと思われる(例えばテレビのニュース速報など)も、当サイトで検証を行っていまして、デマだと判明したので、その旨を「ニュース速報を見た」と言っている人に出会う度にTwitterで発信しているのですが、殆どに無視されたり、ブロックされたり、攻撃的な言葉で返されたり。。と信じられない態度をする人達が多いのに驚ています。署名活動をしている人達も同じ。所詮、そういう人達は、春馬さんに起きてしまった真実を追求したいのではなく、「自分達が信じたいものを信じる」という感じの探偵ごっこをしたいのかなぁ。。と呆れています。このような状況なので、追及派のファンの結束というのは困難でしょう。私も、その必要性を感じ、去年の秋くらいまではいろいろなファンサイトに顔を出し、リーダーに声をかけ続けていたのですが。。。

また、これは事務所とは関係ないですが、春馬さんの事件を通じて、とても恐ろしい日本のマスコミと警察組織の実態を知りましたので、今後はそのような社会問題も取り上げていきたいと思っていますので、よろしければ、また覗いてみてください。


2021-03-09 16:01 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

ご返答ありがとうございます。
事務所に説明責任がある理由は、ファンが「事務所の誠意ある態度」を求めており、事務所は「ファンに寄り添っている」姿勢を見せることが重要だから、ということになるのでしょうか。
そうであれば、顧客サービスの一環ということになります。その場合、「声を上げている人達から情報収集し、現実的な質問に答える」との事ですが、事務所が、ファンの方々の意見を調査し、その中から疑惑を持たれても仕方ないと思われる質問を選定した上で回答する、ということになります。
果たしてそれが、説明責任という強い言葉で企業に求められる顧客サービスでしょうか。私の個人的な考えとしては、それは最早より好ましいレベルの対応であり、それを企業が実行するかどうかはコストもかかることですし、あくまで企業側の判断に委ねるものであると思います。
しかしそうは言っても、ファンの多くは傷付いていることから、いくら企業活動とは言え、人情的な面を重視しても良いはず、という考えは理解出来ます。ただし、事務所が質問を選定するんですよね。すなわち、ファンも選定することになる。選定された疑惑を信じている人達は、事務所からの回答を得て、満足するかもしれない。しかし、それ以外の方々はどうなるのでしょうか。そもそも事務所はどうやって線を引くのでしょうか。
さらに言うと、すでに事務所は線を引いているかもしれません。ブログ主さまの考える疑問も、それ以外の作り話のような疑問も、真実を知っている事務所からすると、どちらも同程度とし、説明不要と判断されている可能性もあります。ブログ主さまの論理展開からいくと、それも止む無しということになります。

次にブログ主さまの疑問点についてです。
1)企業は、公式発表であるプレスを重視します。ジャーナリストの話が出ると思ったので、最初の質問にも触れてますが、ジャーナリストへの抗議は公式発表ではありません。従って、公式発表していないことに対して、その後、何らかの説明をしたりすることは通常しません。しかしそもそも、言い方を変えたこと自体は問題の本質ではないはずです。それによって、何らかの疑問が生じたことが問題の本質ではないのでしょうか。その疑問を表に出さずに、言い方を変えた理由を問うたとして、何かの解決になるのでしょうか。
2)誤報を報じるメディアはスルーしているということですが、ブログ主さまも記事で何度も言っているように、それでは、スルーしている根拠はお持ちですか?事務所がメディアに対して何の抗議もしていないという証拠があるのでしょうか?単に、メディアに対して抗議した事を公表していないという可能性は皆無でしょうか?
3)これも1)と一緒で、例え週刊誌と事務所発表が異なっていたとして、それが一体何なのでしょうか?これをもって、事務所が適切にマネージメントをやっていなかったという事に繋げるとしたら、立証すべきさらなる壁が出てきますね。自殺の一因とすると、立証困難なさらに大きな壁が出てきます。
4)事務所がお母様に回答すべき事項ですね

集合体として企業に、誠意ある対応を求めるのであれば、集合体としてのファンもそれなりの対応をしなければならないはずです。それが社会の基本でしょう。根拠の無い作り話のような憶測を主張する人達は無視していいが、私の疑問はそれと異なるから説明するべきだ、という主張に対して世間はどう見るでしょうか。
三浦さんに関する様々な疑惑について、これほど有名で活躍した俳優の死にまつわる事なのに、マスコミで取り上げられないのはどうしてでしょうか。
日常会話で話題にのぼらないのはどうしてでしょうか。現代のネット社会において、Youtubeをはじめとするネット情報は沢山あり、三浦さん関連の記事が出るたびに、ファンが同じように疑惑を主張していれば、自然と社会問題化してもおかしくないはずです。私は、世間が冷静に情報の真偽を判断しているんだと思ってます。
2021-03-10 00:49 | チャーシュー | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーシュー さま

引き続き、コメントをありがとうございます。

チャーシュー さまは、事務所からの曖昧な発表がファンにもたらした心理的不安をご存知でしょうか?それらに加え、事務所がとった言論弾圧によって、後追い自殺まで考えてしまっているファンが結構いるのをご存知でしょうか?春馬さんが亡くなっただけで、かなりの精神的なダメージを受けているのに、事務所の対応で更に傷ついているのです。勿論、法的な義務はないでしょう。事務所の判断であることも重々承知しています。ですが、サービス業である芸能界に属する企業としては、顧客ケアという観点からの対応をした方が賢いと、私は思います。私が「現実的な質問から」と言ったのは、あくまでも例えですが、キチンと調査すれば、ファンが主にどのような疑問を持っているのか…はわかるはずです。その主要な質問に答えるたけでも、ファンの感情に違いが生まれると思いますよ。

1)公式発表ではないとか、何らかの説明をしたりすることは通常しないとか、そういうレベルのことを言ってるのではありません。あくまでも「追及をしているファンに寄り添う」という姿勢を見せた方がいいのではと言っているのです。その点では、言い方を変えた理由がわかるのは重要な意味をもたらすでしょう。

2)メディアに対して抗議したのであれば、公表した方がアミューズにとっては非常に良いイメージに変わるので、裏で抗議しているやり方は賢いとは言えません。

3)「それが一体何なのでしょうか?」と言ってしまえるチャーシュー さまが羨ましいです。私はそのように軽くは受止められません。

4)事務所がお母様に回答すべき事項ですが、メディアで訴えたのですから、『週刊新潮』は続報すべき案件だと思います。


三浦さんに関する様々な疑惑について、これほど有名で活躍した俳優の死にまつわる事なのに、マスコミで取り上げられないのはどうしてでしょうか。
→それは、日本にはジャーナリストが殆どいないからです。私は海外在住者ですが、海外の先進国と比較すると、それが良く分かります。日本のメディアは権力者の広報です。空気を読んで忖度するばかりで、真相を追求する本来のジャーナリスト集団ではありません。記者クラブなどというバカげた組織があるのは、世界中で日本だけですよ。

日常会話で話題にのぼらないのはどうしてでしょうか。現代のネット社会において、Youtubeをはじめとするネット情報は沢山あり、三浦さん関連の記事が出るたびに、ファンが同じように疑惑を主張していれば、自然と社会問題化してもおかしくないはずです。私は、世間が冷静に情報の真偽を判断しているんだと思ってます。
→それは、日本の国民性と文化だと思います。日本人は、春馬さんの死去だけでなく、社会の問題に対して感心を持ち、積極的に動いて社会を変えて行くという行動をとらない人が多いです。声を上げていく国民性でもありません。海外では主張をする、声を上げていくのは当然ですが、日本人は声を上げる人達を否定する傾向にあります。「何を言っても春馬さんは帰って来ないのだから、もうそっとしておいて」「どうせ、何をやっても社会は変わらない」という横やりが入ります。それに加えて、メディアが本来の機能を果たしていないので、社会のムーブメントになっていかないのです。世間が冷静に情報の真偽を判断しているというよりは、そもそも俳優の死やいろいろな社会問題に無関心なんですよ。なにも考えず、報道されている内容をそのまま信じて終わりになっている人達がものすごく多い。同様に、「警察の発表だから…」と、警察の実態も知らずに、盲目的に警察を信じている人達も殆ど。そういうCritical Thinking に欠ける国民性も影響していると私は感じます。
2021-03-10 02:22 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

ファンが受けた心理的不安については、把握しているつもりです。
それでは、事務所批判によって、助けてあげることが出来なかったのだろうかと悩んであろう事務所関係者をさらに傷付けているであろうことも容易に想像できますが、その点についてはどうでしょうか。また、誹謗中傷を受けた俳優やそのファンはどうでしょうか。自分が傷付いたからと言って他人を傷付けていいわけではありません。
曖昧な発表と言いますが、事務所の発表のみではなく、一部のYoutubeやブログ等の情報を自ら検証することなく、無条件に信用していることも大きな要因だと考えられます。それらを一概に事務所の発表のせいにするのは少し強引だと思います。

1)はい、意味はもたらすでしょうが、あくまでおっしゃる通り姿勢を見せた方がいいのでは、というレベルであって、説明責任というレベルのものでは無いと思います。
2)Qに対するAになっていません。公表した方が事務所にとって非常に良いイメージに変わるかどうかを問うてるわけではありません。ブログ主さんは、あたかも事務所が抗議していない事が真実かのように断定していたので、証拠はありますか?と聞いているのです。ブログでは常々、明確な根拠の必要性を説き、検証もされてるので、証拠をお持ちなのですよね?公表した方が事務所にとって良いイメージになるのに公表してない=抗議していない、は残念ながら必ず成立するとは言えません。こういった断定的な表現が無条件に信じる人達の目に触れることによって、デマとして広がる可能性がゼロと言えるでしょうか。
3)省略
4)意味不明なのでノーコメント

海外との比較は勉強になりました。
しかし、今回の案件は単純に何も証拠が無く、信用に値しない疑惑だらけなので関心を集めていないだけだと思います。海外の事はお詳しいようですが、最近の日本については疎いようですね。最近の日本は無関心どころか内容によってはその真逆ですよ。今回のような案件であれば、特に関心を集めやすいはずなのです。それとジャーナリストが日本にいるか否かについては、昔からの使い古された内容の議論ですし、日本にもプライドを持ってやってらっしゃる方がいるので、ブログ主さん自身が海外で著名なジャーナリストをされていない限りは、素人考えだと受け取っておくこととします。

結局、事務所の説明責任については理解できませんでした。単に、説明があるとより親切である、というレベルの事としか思えません。私が事務所の経営層ならそのような案件にコストはかけません。株主総会で質問もなく、株価に影響もなく、CSRの観点からも必要性を感じなければなおさらです。それに、どの疑惑について説明すればいいかさっぱり分かりませんし、何より証拠が何もない。
私の意見は、かなり企業側に偏っていると思います。しかし、私程度であれば簡単に納得させられる位でなければ…。
2021-03-10 03:31 | チャーシュー | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーシューさま

再度、コメントありがとうございます。

すみません。。私は、チャーシュー さまに納得をしてもらうとお返事を返しているわけではございません。元々、「自死で納得し、事務所の対応に問題がなかった」と思われている方だと仰られているので、考え方が事務所寄りになるのは当然。そういう方と議論を続けていても、平行線になるのは容易に想像できます。ましてや、このようなコメント欄で、言葉だけのやり取りで議論していても埒が明かないのは目に見えています。どこだったか覚えてないのですが、海外の論文で、「SNS上で議論することはエネルギーと時間の無駄」つまり、SNSは議論に向かないというリサーチ結果が出たと読んだことがあります。なので、ディベートというよりは、チャーシューさまのご質問にお答えし、私の意見を述べさせていただいている次第です。人にはいろいろな意見があってもいいと思いますので、私はチャーシュー さまのご意見を否定しようとは思いません。

>一部のYoutubeやブログ等の情報を自ら検証することなく、無条件に信用していることも大きな要因だと考えられます。それらを一概に事務所の発表のせいにするのは少し強引だと思います。
はい、私もそれを問題視していて、ブログで綴っています。私が申し上げたCritical thinking能力が日本人には欠けているので、このような事態になっているのではと想像します。本当になぜ自ら検証しないで、全部鵜呑みにしてしまうんでしょうかね?私も不思議に感じてしまいます。ユーチューバーなんて、収益を目的としているだけので、視聴数が取れればどんな情報でも発信することに、何故気が付かないのか…も疑問です。

言い忘れました。3番の『週刊新潮』がスクープしたイギリス留学からの強制帰国の問題についてですが、事実でないなら、堂々とアミューズには法的処置を取って欲しいです。(遺書の問題も同様)こういうのを放置しているからこそ、作り話も平気で記事にするメディアが多数存在することになってしまうのです。アミューズ自体が抗議文で発言していた通り、事実でないなら、春馬さんの名誉を傷つける内容で、オトナ高校の仕事関係者にも失礼な話ですよね。確かに、時間もコストもかかってしまいますが、太田光さんのように、一人でも多くの著名人や関係団体がキチンと抗議し、法的処置を取り、白黒をつけていった方が、春馬さんのためだけでなく、メディアの在り方を見なおすためにも良い結果に繋がっていくと私は思います。

また、日本のメディアや警察の実態については、私が語っている訳ではありません。黒木昭雄氏、上杉隆氏、小宮山亜希氏、寺澤有氏、岩上安身氏、烏賀陽弘道氏、本間龍氏、元警察OB 仙波敏郎氏などなど。。。書き連ねると切りがないのですが、リサーチしてみてください。実態が見えてくるはずですから。(リサーチしても何も出てきませんが、元警察キャリア組の友人、エンタメ業界に長く勤務する父親を持つ友人、ジャーナリストだった母からの情報も含まれています。)英語がお出来になるなら、海外のメディアもとても参考になると思いますよ。

>日本は無関心どころか内容によってはその真逆
はて、メディアで取り上げないことに対して、どう国民が関心を持てるというのでしょうか?自ら検証しない人が多い日本人が、報道されないことに対して興味関心を持ち、声を上げているのは想像できません。

私は、海外在住者ですが、仕事の関係上、日本と海外を行ったり来たりして暮らしています。本来なら、徐々に日本に生活を移行し、完全帰国をするつもりでしたが、日本の現状を海外メディア、日本の数少ないジャーナリストや大学教授などの海外向け論文などにより知り、完全帰国はあきらめました。代表的なのが、福島の放射能問題。国民にとって健康被害をもたらす重要な内容であっても、日本の殆どのメディアは無視しています。日本では政治や社会問題を学校で学ぶ、議論するという機会もない、または物凄く少ないでしょう。そういう教育下で育った子供たちが成人して、政治や社会問題に関心を示すのは難しいですよね。私も若い頃はそうでした。日本在住の方にいろいろと日本の現状について詳しく話すのは、逃げ出したい気持ちにさせてしまっては申し訳ないので差し控えますが、日本という国の危険さを知れば知るほど恐ろしくなりますよ。
2021-03-10 07:31 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

勘違いされてるようですが、私を納得させるべきだと言ってるわけではなく、私程度を納得させられないようであれば、事務所に説明責任を求めるのは厳しいと思いますよってだけです。
大した意味はありません。

検証せすに鵜呑みにする人が多い事やメディアに対して積極的に法的措置を講じた方が良いというのは私も同意見です。
しかし、事務所がメディアに抗議していないという根拠は示されていませんね。どうしてでしょうか?もし明確な根拠が無いのなら、それを断定的な表現で記載する事は問題ではありませんか?もし、事務所がメディアに抗議していたら、ブログ主さん自身が、デマの発信源になってしまいませんか?

日本のメディアや警察について語ってる他人の話を持ち出してきても、ブログ主さん自身でなければ何の意味もないので、それについては省略します。

メディアで取り上げてなくても関心は集まります。ネット情報からメディアへの逆輸入も多いです。実際にファンの多くはネット情報をもとに騒いでいるではありませんか。そして、ファンのそれらの騒ぎは、SNSや他の俳優への誹謗中傷など、意外に世間の目に触れる機会は多いのです。しかし、全く社会問題化していないし、世間の関心も高まっていない。
それらを国民性等を理由にしたい気持ちも分からなくはないですが、残念ながら明確な証拠もなく、推測の域を出てないからだと私は思っています。今のこの現状、そして結果が全てを現していると思います。これは私個人の意見です。
2021-03-10 13:17 | チャーシュー | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーシュー様

引き続き、コメントありがとうございます。

「大した意味はない」と仰っていますが、「チャーシュー様を納得させること」これこそがチャーシュー様が私にコンタクトを取られた唯一、或いは、一番の理由なのではないか…とやり取りを通じて感じてしまいますので、「大いに意味がある」と私には思います。そして、「私程度を納得させられないようであれば…」という表現こそが、前回、チャーシュー様との話題にのぼった「他の俳優やファンを傷付ける人達」とも繋がってくるのではないか…と、気が付きました。

私も含めて人間は、誰でも自分の価値観で世界を見ています。自分の見てる世界が他人の見てる世界と同一であるわけがなく、よって、「自分の見てる世界=事実・現状」ではない可能性も多分にあります。にもかかわらず、チャーシュー様は「私程度を納得させられないようであれば…」という表現をお使いになられました。「事務所に説明責任を求める」基準が「チャーシュー様の納得」だと信じられているようですので、これは大変危険な表現だと感じます。前回申し上げた通り、チャーシュー様を納得させるのは不可能です。何故なら、もうすでに、チャーシュー様に事務所擁護というバイアスがかかってしまっているのですから。また、「納得する」というのは、「主観的な論理・感情に基づく結論」ですので、もうこれはこの場でいくら議論をしていても無駄な努力にしかならないでしょう。

>日本のメディアや警察について語ってる他人の話を持ち出してきても、ブログ主さん自身でなければ何の意味もない
いえ、これは、むしろ逆だと思います。チャーシュー様がどのような学歴をお持ちなのか…はわかりませんが、私は海外の大学・大学院を卒業していまして、論文のエビデンスの世界基準・定義をとことん教えこまれました。Natureのような化学の分野から、NY Timesなどのジャーナリズムの分野まで、世界はそのエビデンスの基準・定義を元に論文なり、記事が作成されています。(日本の記事はそのルールに基づいてないものが多いです)その「世界基準・定義」によると、エビデンスは「その分野において充分に知識・経験がある人の言葉であること、単数ではなく複数人による客観的な見解に基づくもの」となっています。つまり、私がチャーシュー様が望まれているような「(世界的に)著名なジャーナリスト」であったとしても、私の発言だけではエビデンスにはなりえません。あくまでも「主観的な意見」としての扱いになります。それこそ、何の意味もないのです。ですから、日本でジャーナリズムや警察の分野で活躍されている方々の名前を列記させていただいた次第です。


・「事務所に説明責任を求める」基準が「チャーシュー様の納得」との発言
・エビデンスとなりえるチャーシュー様の基準が「私が著名なジャーナリスト」という発言
・私のような「海外在住者は、海外の事は詳しいが、最近の日本については疎い」と単純に結びつけてしまう発想

失礼ながら、このような視野狭窄的な思考こそが「他の俳優やファンを傷付ける人達」の思考と類似していると、私は感じます。私を含めて、人間は、どうしても「自分だけが正しい・自分の考えがベスト」と思い込んでしまいがちですよね。それが強くなってしまうと、よからぬ被害妄想に影響され、事務所や他の俳優、『カネ恋』のTBSなど、どれかを一方的に攻撃し、どれかを一方的に擁護することになってしまうんです。冷静に何のバイアスもなく、中立であることは非常に難しい。戦争と同じです。皆、平和や正義のために戦いますが、それぞれに信じる平和や正義が異なるから、戦争は終わらない。前回、私は、大切なのは「Critical Thinking能力」と申しましたが、それプラス、「メタ認知能力」も必要不可欠でしょう。私は、この記事では事務所に攻撃的な内容で綴っていますが、別の記事では、「デマを信じ、憶測を拡散し続ける一部のファンの態度から判断して、事務所が言っていることにも一理ある」といった事務所擁護の記事も書き、なるべく中立的な立場を取ろうとは努力をしています。それでも、完全に中立であるのは、私が春馬さんの自死を疑っている以上、不可能であると思います。

「事務所がメディアに抗議していないという根拠」についてですが…「事務所がメディアに抗議していないという根拠」は、勿論ありませんが、同時に、「事務所がメディアに抗議しているという根拠」もありませんよね?事務所法務部からのお知らせを見ると、グッズの違法販売から、動画、なりすまし、攻撃的なツイ主に対しての勧告などを逐次アップされています。最近では「当社及び当社アーティストを誹謗中傷するツイッターアカウントに関し、東京地方裁判所において、法的措置 (発信者情報開示請求)を申し立てました。」と、法的処置をしたことまで報告されています。早々となぜか削除されましたが、去年の暮には、『週刊新潮』に対してと思われる抗議文が事務所から出ました。これほどまでにマメに公表している事務所が、アンチ事務所のファンに対して恰好のパフォーマンスになりえるのにもかかわらず、「メディアに抗議する」行為だけ、公表せず、裏で実行しているとは私には思えません。よって、私には「事務所はメディアに抗議していない」と見る方が無難だと思います。

事務所の擁護派であるチャーシュー様からすれば、私のこの記事の内容はご不快に感じられるのも当然で、大変申し訳ないと思っております。しかし、人にはそれぞれの意見があり、それを綴ることができるのがブログという場です。私は、何もかも全て事務所が悪いと申し上げている訳ではありませんが、チャーシュー様の精神衛生上、悪影響を及ぼしてしまうような内容であれば、どうかご覧にならないで下さい。これからも、今までにしてきた通り、事務所や『カネ恋』のTBSなど、どちらか一方だけを大幅に偏って攻撃するような思考に陥らないよう、出来る限り注意して、記事を書いていきたいと思います。
2021-03-11 11:50 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

まず最初に結論から述べたいと思います。
私がコメントするに至った理由と「他の俳優やファンを傷付ける人達」に繋がるというブログ主さまの意見は実はイコールなのです。
従って、驚くとともに面白いとも感じました。

まず私は事務所擁護というより、企業という集合体寄りです。そして、一方で様々な疑惑について、「否定」しているわけではなく、「真偽が分からない」という立場です。なぜなら、私が調べ得る限りでは、明確な根拠が無かったからです。しかし一方で、100%否定する根拠もないので、「真偽が分からない」のです。
ですから、もちろんバイアスはかかっているとしても、納得する(説得される)余地は十二分にあると自分では思っているのです。ブログ主さまにはそう思えなかったのは、私の不徳の致すところでしょう。そこで、「私程度の~」の話です。結果として、事務所からの説明をという成果は得られていない現時点において、疑惑を100%デマだと思っていないような自分くらいは納得するような根拠をお持ちなのかな?と思っただけなのです。これについてはこの位にしておきます。

次に、ブログ主さまの意見で無ければ意味がないと申し上げた点についてです。ブログ主さまはエビデンスという観点からおっしゃってますが、そういう意味では捉えていません。名前を列挙されても、それらの方々がどのような背景・意図で主張したかを私自身が確認しない限りは、今回のケースに適用できるか否かを判断することが出来ません。著名な人が言っていたから無条件に今回のケースにも当てはまると信じるわけにはいかないので。しかし、ブログ主さま自身が列挙された名前の方々と同列で名を連ねるような場合は違います。本人が主張していて、かつ世間的に認められているなら、今回のケースについても同様であるのかもしれないと思えるのです。しかしこの今の段階で、私が列挙された名前の方々の主張の背景や意図を全て把握することは非現実的なので、(あくまで私にとっては)無意味だと申し上げただけです。私の言葉不足の点も大いにあるでしょうが、この点については平行線でしかないような気がするのでこの辺で終わりにしましょう。

ここからは、気分を害するかもしれないですが、私も同様であると自認しているため、ご容赦頂きたいところです。事務所がメディアに抗議していない根拠について質問したのと密接に関連しますので、合わせて記載します。
「同時に「事務所がメディアに抗議しているという根拠」もありませんよね?」
まさしくこれです。この通りです。これが言いたかったのです。どちらの根拠もないのです。正確に言うと、「抗議している」という根拠を私は持っていないし、「抗議していない」という根拠もブログ主さんも持っていないのでは?と思ったのです。にも関わらず、ブログ主さまは「メディアはスルーです」「誤報を放置」と、あたかもそれが真実かのように断定しています。これが、「~と私は思う」といった表現であれば特に何も思いませんでした。ここにいわゆる「他の俳優やファンを傷付ける人達」と同じような「思い込み」があると思ったのです。すなわち、この点において、ブログ主さまが私に対してコメントした、「視野狭窄的な思考」「自分だけが正しい・自分の考えがベスト」と全く同じ意見を、私もブログ主さまに対して思ったのです。

ここで少し話を変えます。実は、以前、こちらのサイトで三浦春馬さんのニュース速報が午前中に流れたという噂について検証している記事を拝見させて頂きました。それを見て私は感動したのです。事務所に疑問を持っている方でも、このようにしっかりと検証し、デマか否かを判断する方がいらっしゃるのだと。実際にあるサイトで、ニュース速報の主張を続けるファンに対して、こちらのブログ名までは出していませんが、自分の目で根気強く検証している素晴らしい方がいらっしゃいます、とコメントしたことまである程です。

話を戻します。私がコメントした理由です。上記の検証記事を拝見した背景があったため、これだけしっかりした検証をされる方なら、事務所の説明責任を求めるのに明確な根拠をお持ちなのだろう、決して「他の俳優やファンを傷付ける人達」とは違うだろうと思い、コメントしたのです。これが冒頭に申し上げたイコールの意味です。しかし、返ってきた回答は、「メディアはスルーです」「誤報を放置」だったので、それでは「他の俳優やファンを傷付ける人達」と同じではないかと感じたのです。すなわち、事務所が抗議したと発表していない=抗議していない、と思い込んでいるのでは?と思いました。仮にそのような思い込みが無く、あくまで個人的見解や推測のつもりであったとしても、こちらは事務所に批判的な立場の方が見る可能性が非常に大きいため、断定的表現で記載すれば、なおさら検証することなく無条件に信じる人もいると思うのです。(そういった情報を信じたいバイアスがかかっていますから)

余計かもしれませんがアドバイスです。「どのような学歴をお持ちなのか」という前置きは極めて不適切な表現だと思います。中卒であっても、マスターやドクターでなくても、論文投稿実績があろうが学会発表経験がなかろうが、その事が「どのような学歴をお持ちなのか」以降の文章内容に100%直結するわけではないからです。そういう意図ではなくても、十分にそのように解釈できる文章だと思います。

さて、要するに誰しも「他の俳優やファンを傷付ける人達」になり得るということではないでしょうか。しかし大事な事は、「なり得ることを自認し、用心する事」だと思っています。
あ、ちなみにこの程度の事で精神衛生上に悪影響を及ぼしていたら、今、身を置いている業界では1秒も生きていけませんので大丈夫ですよ(笑)

私の当初の目的(説明責任の有無確認)は果たされましたので、この辺にしておきます。このコメント以降は三浦春馬さんの件に関して何らかの大きな動きが無い限り、こちらのブログも含めて自ら近寄ることはありませんのでご安心ください。
それでは、ありがとうございました。失礼します。
2021-03-12 00:49 | チャーシュー | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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