大河ドラマ『青天を衝け』の主演は 三浦春馬さんだったのではないか…の謎


2021年2月14日、視聴率20%(総合視聴率26.3%)を記録する好スタートを切った吉沢亮さんが主人公・渋沢栄一を演じる大河ドラマ『青天を衝け』。これは、約500の企業を育てた上、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」渋沢栄一が、幕末から明治へと移行する時代の大過に翻弄され、挫折を繰り返しながらも青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開いた生涯を描くストーリー。

徳川慶喜を演じる草なぎ剛さんが「第63回 ブルーリボン賞 主演男優賞」や「アカデミー賞最優秀主演男優賞」受賞、するなど、話題が集まっていますが、2019年の秋には「不可解なNHK大河抜擢の裏事情…」というタイトルの記事が出ました。

20190918 Business Journal 「吉沢亮、不可解なNHK大河抜擢の裏事情…謎に包まれたプライベートの行動」1

20190918 Business Journal 「吉沢亮、不可解なNHK大河抜擢の裏事情…謎に包まれたプライベートの行動」2

記事の内容は…
・20代の男優が大河の主演を務めるのはかなり稀
・同世代であれば菅田将暉、三浦春馬、山崎賢人など有力候補がたくさんいるなか、吉沢は主演の座を勝ち取った
・事務所の相当な期待が感じられる
・吉沢の所属事務所アミューズとNHKの関係は強く、今回の大河抜擢もかなりアミューズ側がゴリ押ししたという話も聞きます(テレビ局関係者)

春馬さんは生前「30歳で大河ドラマで主演することが夢」と、若い頃から語っていました。

三浦春馬さん「大河ドラマで主演することが夢」
2010年10月2日『メレンゲの気持ち』出演にて


にもかかわらず、今回の大河ドラマ『青天を衝け』では、同じ事務所で春馬さんよりも若く、キャリアも短い吉沢亮さんが主役に抜擢。その後しばらくして春馬さんが亡くなってしまったタイミングもあり、「『青天を衝け』の主演は、本当は三浦春馬さんだったのではないか?」と、噂が広まりました。

中には、「吉沢亮さんの50歳代の女性マネージャーが、元々春馬さんに来た大河ドラマ主演の仕事を、アミューズ上層部に掛け合い吉沢さんに強制的に変えた」という噂もありましたが、調べて下さった方によると、どうやらその噂の出所は「占い師や霊視だった」みたいですね。(詳細→【三浦春馬】吉沢亮の大河主役に関与した50代女性マネージャーの正体|出所は霊視だった!

何の根拠も証拠もないのに、いい加減なことを言う占い師さん達ですねぇ。。これは、【デマ】は確定ですねぇ。。


「三浦春馬は吉沢亮に大河主役を奪われ嫉妬していた?」という噂もありましたが、『青天を衝け』の主演が発表された際、春馬さんは吉沢亮さんに、こんなツイをされています。

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そして、春馬さんと吉沢亮さんの数々のストーリー。

20210228 文春オンライン「《大河ドラマ主演の陰に》三浦春馬が、くすぶる吉沢亮のためにした“売り込み行脚”「僕がもし吉沢のために…」3

20210228 文春オンライン「《大河ドラマ主演の陰に》三浦春馬が、くすぶる吉沢亮のためにした“売り込み行脚”「僕がもし吉沢のために…」5

プライベートで観劇した知人の演出家や仲のいい役者が出演する舞台なのに、楽屋へ挨拶に行ってわざわざ吉沢亮さんのことを売り込んでいたなんて、本当に春馬さんらしいエピソードですね。


「できるだけバックアップしたいし、
僕がもし吉沢のためになる人脈を築けているならば、
その人脈も生かしてもらいたい」

その言葉通り、亡くなる8日前にも春馬さんは、自分の殺陣の師匠に「アミューズの若き宝をよろしくお願いします」と伝えていました。


春馬さんがどんなに吉沢さんのことを気にかけていたのが伺え、春馬さんの優しさに泣けてきます。

※春馬ファンの中には、『週刊文春』はアミューズのお抱えメディアということもあり、この記事は「三浦春馬の名を利用した『青天を衝け』番宣で、吉沢亮さんイメージアップ用の記事」と見る人達もいます。まぁ、番宣なのは間違いないでしょうが、春馬さんらしいエピソードなので、私はまんざえら内容は嘘だとは思えません。


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勿論、春馬さんが吉沢さんのことを応援する気持ちに噓はないでしょう。しかし、同時に、心の奥底にある本音の部分では、複雑な感情も内在していたのではないか…とも想像してしまいます。

私がそう思う理由は…過去の春馬さんの発言の数々です。

 柳楽優弥 x 三浦春馬 x  対談

春馬さんがやりたかった役に柳楽さんが選ばれた時「悔しかった」
柳楽優弥x三浦春馬x池松壮亮 対談


 2013年5月3日放送『僕らの音楽』

大好きな「ゆず」との対談番組で
「イケメンだけの俳優ではいたくない。同世代の中で一番になりたい!」


 2019年7月16日放送『めざましテレビ』

軽部アナウンサーとの対談で、「佐藤健さんや吉沢亮さんの活躍についてどう感じているか?」と聞かれ、このように返答しています。

軽部アナ:「あの役をやりたかったんだけど、佐藤健さんにもっていかれたな、最近吉沢亮キテるな、と思うことはありますか?」

春馬さん:「ありますよ。『頑張っているな』っていうのと、その面に隠れてクソーっていう醜い嫉妬心はあります。」

※この『めざましテレビ』の放送の2カ月後に『青天を衝け』の主演が発表されました。



私は、「春馬さんには競争心というのはあまりない」ような印象を持っていたので、色々な場で想像以上に負けず嫌いな面を垣間見て、驚きました。

まぁ、だからといって、「30歳までに大河ドラマで主演する夢が叶わなかった」=「負けたので自死」という単純な方程式になるとは思いませんが。。

ただ、『週刊新潮』が報じているように、イギリス留学を途中で強制帰国させられたのが事実なら、「事務所が春馬さんのことを大切に扱っていた」とは、どうしても思えません。そして、そのような扱いをされていて、果たして、大河ドラマを含め、将来の仕事に対して、春馬さんが希望が持てていたのかなぁ。。と疑問に感じてしまいます。


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2021-03-28(Sun)
 

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プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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