【気になるコト2】三浦春馬さん 他殺説元凶の一つ「心臓が動いていた」



Knocking Calling


「心臓がかすかに動いていた」という記事。

20200719 スポーツ報知心臓動いてた


さら~っと書いているようですが、よく考えたら、これってスゴイ情報ですよね?

なぜなら、「心臓が動いていた」のが事実なら、以前にも書きましたが、縊死の場合、実行したのは発見されるすぐ直前であることを意味するのです。



「有楽町で逢いましょう」「君恋し」などのヒット曲で知られ、魅力ある低音で戦後歌謡界をリードした歌手のフランク永井さんは、1985年10月21日に目黒区の自宅で首つり自殺を図るも、未遂に終わりましたが、奇跡的に一命を取り留められたのは、当時の夫人、シズ子さんの発見がたまたま早かったから。

同居していれば、フランク永井さんのように早い段階でタイミング良く発見されても、そう不思議はありませんが、春馬さんの場合は、同居家族はなく、第一発見者はマネージャー。しかも、春馬さんは死去する前日の夜、「明日もよろしくお願いします」と言っていたそうなので、マネージャーが迎えに来ると分っていたはず。

20200806 デイリー新潮明日もよろしくお願いします
2020年8月6日『デイリー新潮』


普通に7月18日当日の状況を想像したら、おそらく、春馬さんの携帯にはマネージャーから何度も何度も連絡があったことでしょう。電話に出なくても、いきなりドアを開けて入室するのは考えにくいので、常識的に鍵を開ける前に何度か春馬さんの名を呼びながら、ノックをしたと思います。

Knocking Calling


そんな状況なのにもかかわらず、「慌ててクローゼットに入り、リーシュコードのような紐を首に巻き付ける行動に出た」ってことなんですよ。ありえますかねぇ。。そんなタイミングで?


「心臓がかすかに動いていた」っていうのは「心拍停止状態で、AEDを付けた時に見られる波形(微弱電流を拾いゆらゆらと小さな波線)があったことを表現したのでは?」と見る救命外来に勤務していた人からのコメントを読んだことはあるのですが、発見されるかなり前に実行していたなら、そんな波形すら現れないはず。

これこそが、春馬さんの急死で私が最大に疑問に感じているところ。私と同じように思っているファンも少なくないと思います。


ただ、この情報、物凄いスクープだと思うのに、他のメディアは追随していないのが気になります。テレビで取り扱ったのは、以下の番組ですが、『サンデー・ジャポン』と『はやドキ!』では『スポーツ報知』の記事は紹介していたものの、別の内容を伝えていたので、実際に「心臓がかすかに動いていた」についてキチンと取り上げたのは、『アッコにおまかせ!』と『情報ライブ ミヤネ屋』だけでした。

7/19 TBS 9:54 『サンデー・ジャポン』
TBS 20200719 0954 TBS サンデージャポン2

7/19 TBS 11:45『アッコにおまかせ!』
TBS 20200719 1145 TBS アッコにおまかせ5
TBS 20200719 1145 TBS アッコにおまかせ6

7/20 TBS 4:25『はやドキ!』
TBS 20200720 0425 はやドキ!2

7/20 日本テレビ 13:55『情報ライブ ミヤネ屋』
日テレ 20200720 1355 ミヤネ屋 4


取材費を浮かせるためなのか、はたまた、報道内容に責任を持ちたくないからなのか…は不明ですが、最近のテレビはスポーツ紙の記事を読み上げるだけで、独自の取材はあまりしないですよね。報道のパイプは持っているのに。。

『スポーツ報知』しか報じていないのは、他社が裏取りが取れないからなのか、警察やアミューズなどの関係者との特別なコネがあってこそつかんだ情報だからなのか、それとも、裏取りさえも取らないでっちあげなのか。。いずれにしても、この「心臓がかすかに動いていた」という情報こそが春馬さんの他殺説の元凶の一つにもなったわけなので、報じた『スポーツ報知』の責任は重大ですよ!


そして、なんとも残念なのが、上で説明した「心臓がかすかに動いていた」状況の不可解さを、誰も指摘しないこと。私がコメンテーターなら、真っ先に「?」となるのになぁ。。

同じ亡くなっても、「自死」の場合は、「あまり触れないでおこう」的な空気があるので、気が付いた人がいたとしても、スタジオの雰囲気からそうツッコミを入れるのはなかなか出来ないんでしょうねぇ。。


また、『スポーツ報知』自体もこれ以上は追及することもなく、「AEDを使ったけど、ダメだった」だけの(私から見たら、なんとも中途半端な)内容で終了しています。「春馬さんの奇妙な亡くなり方に、メディアだったら深く切り込んでよ~!」と、あの日から何度ツッコミを入れたか、覚えていないくらい怒りを爆発させ、直接『スポーツ報知』に意見するも、当然のごとくスルー。

結局は、何が事実で、何が事実でないのか…分らずじまいの情報に振り回されるだけって感じなんですよねぇ。。


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2021-10-18(Mon)
 

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Tampopo様

心臓が微かに動いていた、って本当に衝撃的でしたよね。私もえーっ!ってなりました。縊死についても当時調べまくりました。春馬さんを発見して救急に連絡を入れたのは事実らしく(湾岸エリアの救急の履歴を調べた方がいらっしゃって、その時間に確認ができたと画面のスクショも載せていたと思います。)だとすれば、まだなんとかなるかもとその場にいた人が判断した、ということだと思ったのです。もし完全にこと切れていたいたのなら、救急ではなく警察だよな、と。しかも、さらに実際に病院に運ばれたなら、救急隊員が蘇生の可能性があると判断したのかとも思ったのですが、残念ながら有名人の場合もしもうすでに亡くなっていたとしても忖度が働いて(気を使って)救急車で病院へ運ぶ救急隊も実際にいるそうで。こういうところが日本の悪いところですよね。なぜそんなところで忖度?あり得ない、と思いつつも日本ならあるかもと妙に納得というかやるせない感情を覚えました。

本当にもっと早く海外に行けていたなら。春馬さんは絶対自由に羽ばたけていたと思うのです。
あとは知り合いに天才ハッカーでもいたらいいんのになあ、と最近つくづく思っています。

Tampopo様も近頃少しずつ心境の変化があるようですね。私も最近、春馬さんが死を選ばなければならなかったその原因が(他殺の可能性はここではあえて考えずに)たとえいじめやガスライティング、事務所の冷遇や契約上のトラブル、半日勢力、など何かしらが事実としてあったとしても、春馬さんが遺書を残さなかったのなら(これも事実と仮定するなら)それも春馬さんの意思だと受け止めなければいけないのかな、と思うようになってきました。何か原因があったとしてもファンや周囲の人に知られたくなかったから、何も残さなかったのかな、と。強くて優しい人だから、そう考えるかもしれないな、と。
警察の怠慢や、報道の腐敗はやはり許せませんが。

他の可能性として考えていて一番辛いのは、俳優三浦春馬と一人の人としての自分に乖離が生まれていて、その溝を埋められずずっと苦しんでいたのなら、それを断ち切るには死を選ぶしかなかったのなら、という可能性です。親友の前でさえ三浦春馬を演じていて、本当の自分に戻れるのは自宅で一人でいる時だけだったとしたら、その孤独は如何に深かったか。これもまた想像でしかないです。
辛いけれど、春馬さんの個人的な悩みが一番の原因であるなら、それも含めて春馬さんとして受け止めていきたいと思えるのです。

普通に考えたら、前日までしっかり仕事していて、明日もよろしくお願いします、と言って帰った青年が命を絶つなんてやっぱりおかしいと思うんです。俳優三浦春馬は最後まで前向きだったんですもの、死を選ばなければいけない理由なんてどうしても見つけられない。
ただあれだけ痩せてしまっていたのだから、理由はあったはずです。その理由がせめていじめや事務所関連など外的な理由でなければいいな、そんな祈るような気持ちです。

まだまだ春馬さんを思う日々は続きそうです。Tampopo様のブログも辞められるまでずっと読ませていただきます。こう書くと最後のコメントみたいですが、もしかしたらまたすぐにコメント入れさせていただくかもしれません。(笑)
そちらは北半球でしょうか?もしそうなら寒くなってきてると思います。どうぞご自愛くださいませ。では失礼いたします。
2021-10-21 19:14 | Carrot cake | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Carrot cakeさん

こんにちは。いろいろと立て込んでいまして、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。コメントありがとうございます。

Carrot cakeさんも、縊死について調べまくったんですね。私もそうです。医師をしている友人にも聞きまくりました。ただ、この情報がどこまで事実を伝えているのか…は不明ですよねぇ。。そこがなんとも問題で。。私が東京に住んでいたら、『スポーツ報知』に乗り込んで、「あの報道は、どういう意味だったんですか?」って突っこんでしまっていたかもしれません。

春馬さんが死を選ばなければならなかった理由は、Carrot cakeさんが挙げて下さった例、全てに可能性はありますよね。一般的には、遺書も残さない人の方が多いと言いますし。。そうなると、春馬さんだって人間なので、残さなくてもそんなに不思議なことでもないのかなぁ。。とも思えるんですよね。ましてや、もしも、卯都木さんも仰っていたように、「衝動的な行動」だとしたら、説明がつくのかとも考えています。
2021-10-25 16:36 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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