【気になるコト3】三浦春馬さん 「遺書報道」は なんだったのか?


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「不審者&防犯カメラ映像」の謎について、5回に分けて7/18~7/22の期間の検証を行ってきました。
・亡くなったのは自宅なのか?病院なのか?
・発見されたのは何時だったのか?
・翌日の仕事は何時だったのか?
・心臓は動いていたのか?動いていなかったのか?
・「現場待ち合わせ」という明白な誤報はなんだったのか?

そして、そのいい加減さはもう一つ。「遺書」についての報道も同じでしたよね。



「誤報」の テレビ朝日


お気付きになられましたでしょうか?
殆どの局が「遺書のようなものが見つかる」や「遺書のような内容の記述」と報道していますが…

7/18 NHK 18:00『ニュース』
NHK 20200718 1800 ニュース4

7/18 日本テレビ 17:00『news every.サタデー』
日テレ 20200718 1700 News Everyサタデー5

7/19 日本テレビ 7:30『シューイチ』 
日テレ 20200719 0730 シューイチ5

7/20 日本テレビ 5:50 『ZIP!』
日テレ 20200720 0550 ZIP 4

7/20 TBS 8:00 『グッとラック!』
TBS 20200720 0800 グットラック5


なぜか、テレビ朝日だけは、「関係者によると、遺書があったと聞いている」と、断定して報道 しているんですよね。

7/18 テレビ朝日 17:30『ANNスーパーJチャンネル』
テレ朝 20200718 1730 ANNスーパーJチャンネル3

7/18  テレビ朝日 20:54『サタデーステーション』
テレ朝 20200718 2054 サタデーステーション5

7/19 テレビ朝日 5:50『サンデーLIVE!!』
テレ朝 20200719 0550 サンデーLIVE4

7/20 テレビ朝日 4:55 『グッド!モーニング』
テレ朝 20200720 0455 グッドモーニング 4

7/20 テレビ朝日 8:00 『羽鳥慎一モーニングショー』
テレ朝 20200720 0800 羽鳥慎一モーニングショー 2


それにしても、その「関係者」っていったい誰なんでしょう?

「関係者によると、遺書があったと聞いている」ということは、その「関係者」も他の誰かから聞いた、つまり、「又聞き」ってことのようですよね。

春馬さんが死亡確認された7月18日の14:10から、わずか3時間ちょっと。17:30放送の『ANNスーパーJチャンネル』で、「関係者によると、遺書があったと聞いている」と流していることから、たったの数時間で「誰かが遺書があった」と判断して、その情報をその「関係者」にリークしている ってことがわかります。




情報の入手方法


メディアはどのようにして警察から情報を得ているのでしょうか?

以前にも、なぜ、死亡確認後54分でニュース速報を流せたのか? の記事でも書きましたが、警察とメディアは一般人の私達の想像を上回る(ズブズブ)関係にあります。


下は、NHKの社会部で警視庁担当の安藤文音氏と、社会番組部ディレクターの藤原和樹氏が書かれた『NHK事件記者 取材NOTE』。事件や事故を追う記者で、コロナ禍で全国各地で相次いでいる心中について取材を続けている中、2020年11月27日東京・町田市で起こった70代の夫婦の取材記事なのですが、赤線に注目して下さい。

NHK事件記者取材NOTE


このNHKの記者は、先輩から「町田市の住宅で高齢の2人のご遺体が見つかったようだ。すぐに確認してくれ」と言われたために、所轄の町田警察署に電話をかけたとのことから、電話をかけた時点では、ご遺体が発見されてからそんなに時間は経ってない様子。

具体的に捜査にどれほどの時間を要したのか…は不明ですが、記者が警察に電話一本かけただけで、「夫婦とみられる高齢のご遺体だ。現場の状況から外部からの侵入はなく、第3者の関与はないとみられる」と、警察の幹部が発見された遺体の特徴や現場の状況などを話しちゃってるんですね。しかも、「夫婦とみられる」って、夫婦とは確認できてない段階なのにもかかわらず、記者に情報をリークしてます。


こんな風に春馬さんの場合も、問い合わせをしてきた記者に三田署の幹部がペラペラと状況を喋ったのではないでしょうか。春馬さんの部屋から出てきた(後に役作りのためと分かる)日付の記載もないノートをパッと見て、「死」についての言及があったことから、「遺書」と現場の捜査関係者は勘違い。そして、報告を受けた幹部が「遺書があった」と断定的に記者に話したので、「遺書があったと聞いている」という表現になったのでは…と推察します。

更に言えば、テレビ朝日以外の局が「遺書のようなものが見つかる」や「遺書のような内容の記述」と報道していたのは、各記者が問合せをした際に、三田署の幹部(毎回同じ人物とは限りませんが)が使った言葉をそのまま放送したのではないでしょうか。

いずれにしても、通報からわずかな時間、まだろくに捜査もしていない段階で「内容はわかってない」ノートを「遺書」と決めつける警察は、非常に問題 です。




テロップによる印象操作


そして、問題と言えば、やはりメディア。テレビ朝日のように断定はせず、「遺書のようなものが見つかる」や「遺書のような内容の記述」と報道していた他の局は、「…ような」という表現を用いているので、誤報ではないのかもしれませんが、テロップの出し方が問題。

人間が得る情報の90%は「視覚から」と言われていますよね。

情報の90%は視覚から


下のようなテロップの出し方では、いくら「遺書のような…」とナレーションで言っていたとしても、視覚的には「遺書があった」と認識してしまう人達が殆どなのではないでしょうか。

7/18 TBS 17:24『JNN NEWS』
20200718 1724 JNN NEWS6-1

7/18 日本テレビ 23:55『Going!Sports&News』
日テレ 20200718 2355 Going! Sports News6-1

7/19 フジテレビ 6:00『FNNニュース』
フジテレビ 20200719 0600 FNNニュース3-1

7/19 日本テレビ 6:15『NNNニュースサンデー』
日テレ 20200719 0615 NNNニュースサンデー5-1

7/19 TBS 6:45『JNNニュース』
TBS 20200719 0645 JNNニュース2-1
TBS 20200719 0645 JNNニュース5-1

7/19 TBS 9:54 『サンデー・ジャポン』
TBS 20200719 0954 TBS サンデージャポン5-1

7/19 TBS 11:45『アッコにおまかせ!』
TBS 20200719 1145 TBS アッコにおまかせ4-1

7/19 日本テレビ 18:00『真相報道バンキシャ!』
日テレ 20200719 1800 真相報道バンキシャ!4-1

7/20 日本テレビ 4:00『Oha!4 NEWS LIVE』
日テレ 20200720 0400 Oha!4 NEWS LIVE 4-1

7/20 TBS 4:25 『はやドキ!』
TBS 20200720 0425 はやドキ!5-1

7/20 TBS 6:00 『あさチャン!』
TBS 20200720 0600 あさチャン5-1

7/20 日本テレビ  8:00『スッキリ』
日テレ 20200720 0800 スッキリ 3-1

7/20 TBS 10:25 『ひるおび!』
TBS 20200720 1025 ひるおび3-1




誤報「死に関する記述」


遺書に関する誤報&印象操作は、7月20日過ぎても続報として報道されました。

・「仕事に関しての悩み・死生観・死」に関する記述があった
・「死にたい」という気持ちなどの記載
・日付などがない為、いつ書かれたか…は不明

7/20 フジテレビ 4:55『めざましテレビ全部見せ』
フジテレビ 20200720 0455 めざましテレビ全部見せ 2
フジテレビ 20200720 0455 めざましテレビ全部見せ 3

7/20 フジテレビ 5:25『めざましテレビ』
フジテレビ 20200720 0525 めざましテレビ 4
フジテレビ 20200720 0525 めざましテレビ 5

7/20 フジテレビ 8:00『情報プレゼンター とくダネ!』
フジテレビ 20200720 0800 とくダネ9

7/20 フジテレビ 11:55『バイキング』
フジテレビ 20200720 1155 バイキング 7

7/20 フジテレビ 13:45『直撃LIVE グッディ! 』
フジテレビ 20200720 1345 直撃LIVE グッディ!2
フジテレビ 20200720 1345 直撃LIVE グッディ!3
    
7/20 TBS 13:55『ゴゴスマ GOGO!Smile!』
TBS 20200720 1355 ゴゴスマ3
TBS 20200720 1355 ゴゴスマ4

7/20 TBS 23:00『NEWS23』
TBS 20200720 2300 NEWS23 2
TBS 20200720 2300 NEWS23 3


誰が、どんな基準で、そう判断したのか…は不明ですが、この7/18~7/22の時点では「遺書」と判断されたのですよね?

そして、「遺書」と判断されて、大々的に報道。テレビでは取り上げていませんでしたが、週刊誌は春馬さんを「複雑な家庭環境からウツになった可哀想な俳優」を強調。中でも、こちらの『週刊文春』は、その最たるもの。

20200806 週刊文春
2020年8月6日『週刊文春』


テレビでの遺作となった『太陽の子』での役柄と上手いこと絡ませて、ストーリー展開をしましたが、この『週刊文春』の記事に関して、月刊誌『創』の篠田博之編集長は次のような疑問を投げかけています。

20200831 創「いまだに衝撃が収まらぬ三浦春馬さんの死を私たちはどう受け止めるべきなのだろうか」520200831 創「いまだに衝撃が収まらぬ三浦春馬さんの死を私たちはどう受け止めるべきなのだろうか」6

「日記の内容が、覚えている内容を語っているというより、現物を見ながら語っているかのように具体的なのだ。その知人というのが春馬さんとどういう関係にあって、それほど日記の内容を知っているのか、またストレートに日記を公表するのでなく、その知人のコメントの中で紹介するという手続きを踏み続けているのはなぜなのか。」

私は『週刊文春』がストレートに日記を公表せず、知人を介した言葉を紹介したのは、「責任回避」だと推測します。メディアが故人のプライベートである日記をそのまま公開するのは、後々世間からのバッシングを受ける可能性が高い。しかし、知人の言葉なら、あくまでもインタビューの内容を記しているため、問題はないと踏んだということ。実際は、日記の現物を借りたか、必要なページをコピーや写真に撮り、それを参考にしながら記事を書いたのではないでしょうか。

また、記事のタイトル「遺書の核心」についても然り。「まさに、遺書というべき内容です」と、その知人に「遺書だ」と言わせることによって、遺書の存在を断定してタイトルに含める言い訳にしてるのだと思います。

つまり、万が一、私のような春馬ファンから「遺書なんかなかったじゃん!誤報だ!」とツッコミを入れられても、『週刊文春』は「我々ではなく、あくまでも春馬さんの知人の判断なので…」と、全ての責任を「本当に存在しているのかも不明な知人」に転嫁できるってことです。


こんな興味深い記事がありました。

20200804 TOCANA 三浦春馬さんの遺書「現物を入手しているのは〇〇だけ」「母親をめぐる報道、週刊新潮は…」公開の是非 3


「文春は警察に他誌にはない極太ルートがある」
なるほどねぇ。。やっぱり、そういうことですか。

遺書でもなかったノートを遺書と誤断するだけでなく、ある特定のメディアのみにそのノートを暴露する警察って...どういう組織なんでしょ?



で、ご存じの通り、四十九日になった9月4日になって、アミューズは一転「遺書ではなかった」の発表。この遺書の存在を否定した発表に対して、篠田編集長は驚き、『創』で次のようにコメント。

20200906 創「三浦春馬さんの死への社会的関心の驚くべき大きさと事務所が新たに公表した情報について」6-1


「『週刊文春』や『週刊新潮』に登場した匿名の知人は、その中の記述を紹介しつつ、三浦さんの死との関りを示していたが、事務所としてはそのような関連を認められないと判断したのだろうか。あるいは別の判断があって、その内容が遺書として報じられることに懸念を抱いたのか。このあたりは、その二誌としても真っ向から否定された以上、次号で情報源についてある程度の説明を行わざるをえないだろう。」

そう、プロのメディアのなら、「真っ向から否定された以上、次号で情報源についてある程度の説明を行わざるをえない」のは当然のこと。なのに、『週刊文春』と『週刊新潮』の両誌をはじめ、テレビ局も完全無視でしたね。

報道内容の訂正がなければ、春馬ファンでない限りアミューズの発表など耳に入ってくるはずもなく、世間は最初の報道のまま「遺書はあった」と誤解したまま幕引きとなるわけです。

勿論、煽るだけ煽って責任は絶対とらないメディアの体質は、春馬さんのケースだけではありませんが、知人を出しに使っていると見えてしまう様から、「もしかしたら『週刊文春』だけは、予め遺書なんて存在しないのを知っていた上で、ストーリーを作ったのではないか」と、ついつい疑い、深読みしたくなります。




自殺偽装・第三者関与の可能性


深読みと言えば…おなじみのブログ『本当のことが言えない国』では、「三浦春馬氏の自殺偽装に文春と警察とアミューズが関与した可能性」と、執筆者である野村一也氏が大胆な考察されていますね。

2021年9月27日 本当のことが言えない国「三浦春馬氏の自殺偽装に文春と警察とアミューズが関与した可能性」
2021年9月27日『本当のことが言えない国』

私は過去記事にこのブログの記事内容を(正誤性を出来るだけ確認した上で)引用させていただいておりますが、いつもよく調べているなぁ。。と感心しています。

私自身は「自殺偽装」や「文春と警察とアミューズの関与」については半信半疑ですが、「約束の時間」など隠さなくてもいいと思われる情報をひた隠しにしているアミューズの言動から判断して、確かにその疑惑は否定できませんよね。


野村氏は記事内で、以下の2点について問いかけています。

1. なぜ週刊文春があんな刷り込み記事を書いたのか
2. はたして役作りノート(日記)を警察が遺書とみなすか

本当に的確なご指摘!これらの疑問は、春馬さんの一周忌にあたる2021年7月18日に配信された『現代ビジネス』の記事を読んで、ますます自分の中で膨らんでいきました。


春馬さんを7年間ボイストレーナーとしてサポートしていた斉藤かおる先生が、「ノートはメモ代わりに何でも書く雑記帳のようなモノであり、先生ご自身が勧めた」と教えて下さいましたね。

20210718 現代ビジネス「歌は春馬くんを支える」三浦春馬さんボイストレーナーが勧めた「気持ちを書くノート」3-4-1


「いまだ傷が癒えず、答えを探し求めるファンの方に、寄り添うようなメッセージが届けられたら…」と取材に応じて下さったとのこと。Facebookで先生は「長いこと返事を待ってもらって取材を受けて、記事になり…」とも書いておられたので、この『現代ビジネス』の取材依頼には、受諾するか否か…を相当悩まれ、受諾を決意された後も「何を話したら、答えを探し求めるファンの救いに少しでもなるのか」を自問自答されたのではないでしょうか。

勿論、春馬さんがどんなことをノートに書いていたのか…内容までは斉藤先生もご存じないようですが、最終的にアミューズが「遺書ではない」と判断できるほどの雑記帳を、警察が短時間で「遺書」とみなしてしまうのなら、あまりにも無責任な捜査で、安易な結論としか言いようがありません。


また、野村氏はブログで「直筆で書くことを強制された遺書が存在した可能性」に言及されています。

2021年9月27日 本当のことが言えない国「三浦春馬氏の自殺偽装に文春と警察とアミューズが関与した可能性」2


野村氏が仰っている
・殺人事件の認知数を減らしたい警察官は、それ以上の詮索をしない
・「首吊り+遺書=(推定)自殺」と安易な処理をする警察

…については、過去に取り上げた 元愛知県警巡査部長の仙波敏郎氏が語る「警察の実態」から、単なる野村氏の憶測や妄想でないことが理解ができますよね。


そして、 「直筆で書くことを強制された遺書」についても、気になる報道がありました。例えば、『ミヤネ屋』でも取り上げられたこの『スポーツニッポン』の情報。

7/20 日本テレビ 13:55『情報ライブ ミヤネ屋』
日テレ 20200720 1355 ミヤネ屋 6

「自殺をうかがわせる 走り書きのメモ」の存在。いい加減な日本のメディアなので、どこまで事実を伝えているのか…は不明ですが、これが事実なら…

もう一度言います。
いいですか!日付の記載もない「走り書きの」メモですよ!!!

そんなメモ程度で、「遺書があった」と素早く判断し、自殺と簡単に断定してしまうものなのか?「直筆で書くことを強制された遺書」の可能性は探らなかったのか?春馬さんの訃報が流れた当時、警察に対して疑念を持ったのを覚えています。




不可解な点


春馬さんが室内で発見されたノートを最初に「遺書」と判断したのも、「自殺である」と最終的に判断したのも、「警察」ですが、不思議だって思いませんか?警察は、第一発見者のマネージャーをはじめ、春馬さんと関係しているアミューズのスタッフに色々と確認をとっているはず。それなのに、マネージャーや周囲のスタッフは、春馬さんの部屋にあったノートを「役作りのためのノートだ」とは答えなかったのでしょうか?

それとも、アミューズスタッフは日頃から春馬さんが持ち歩いていたノートとの認識はあったものの、何が書かれたのか…は分からなかったため、警察からの問いかけに、よくノートの内容を確かめず、思わず「遺書」と認めてしまったのでしょうか?

その後、アミューズはノートの内容をよくよく確認してみたら、「遺書とは言い難い内容」だったんですよね?

『週刊文春』のストーリーでは、「遺書というべき内容」と真逆の報道をしています。明らかな「誤報」であるのにもかかわらず、アミューズは『週刊文春』に抗議すらしていない。『週刊文春』は訂正も、追加の説明すらもしていない。

一体全体、三浦春馬さんの 「遺書報道」は なんだったのでしょうか?
本当に不可解でなりません。


2021-10-27(Wed)
 

コメントの投稿

本当のことが言えない国、すごい考察ですよね。最近はこのサイトをチェックしてなかったので、tampopo 様の今回の記事を読んですぐにサイトに飛びました。そして、その記事の中の一つ、2020年芸能人連続不審死、の中にこんな記述を発見。

『三浦春馬氏のケースにおいては、「警察が自殺と事件の両面から調べる」と報道されことから、三浦氏の遺体が変死体として扱われたことが予想できる。』

この自殺と事件の両面から、というコレ、まさに私が見た防犯カメラの男の記事に書いてあったことです。これを見て、まさか事件なんてことはないよね、と当時の私は自殺と思い込んじゃっていたので、えっ!と驚いたのです。

防犯カメラの男のことは、これ以上きっと調べようがないのでひとまず置いておくしかないのですが、発見したこの文言、気になって。当初、こういう報道もあったという事。
取り急ぎ、コメントさせていただきます。
2021-10-27 23:42 | Carrot cake | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Carrot cakeさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

え!?「警察が自殺と事件の両面から調べる」と報道された記事って、ありましたっけ?去年の9月、春馬さんが亡くなった当日や翌日の記事をいろいろとスクショしまくったので、今、全部見返してみたんですけど、テレビでは「警視庁が死亡した経緯など、慎重に調べている」で、記事では「警視庁は自殺とみて、調べている」という文章は出てくるものの、「警察が自殺と事件の両面から調べる」は見つかりませんでした。

キー局の地上波放送には防犯カメラ映像はなかったので、あったとしたら、ネット記事なのかなぁ。。その記事、見つけたいですね。
2021-10-28 13:25 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

全ては茶番なのでしょう

創世カウンシルの野村一也さんの記事は、いくつか読んでみましたが説得力がありますね。
「他殺の可能性を示し得る状況証拠のほとんどが秘匿されている」
これはテレビと警察の癒着について、でタレコミバイトの警察官が安易な情報提供をしているとのことであり、死者を冒とくしていると。
犯罪死の見逃しを防止する意識があるのなら、死亡当日、聴取したはずの記録を使い本当の死亡理由に近づけることが大切と仰っています。
49日のアミューズ発表では「要所要所」における時間が示されなかったことが問題だと。[マネージャー到着、管理会社に連絡、入室、発見、警察と救急に連絡、救急車と警察の到着、病院に到着]これら全ての時間を明らかにできないことがおかしい。
検視で「事件性なし」とされたことの【根拠】を求めることが重要だと仰っています。日本では同様事案が無数にあり同様処理(推定自殺)をしており殺人天国だということです。

2021-10-28 16:42 | 桔梗 | URL   [ 編集 ]

Tampopo様

そうなんです、その自殺と事件の両面から、という記事は私ももう見つけられなくて。コメントにも書かせていただいた通り、それは防犯カメラの男の画像の記事だったのです。これも記憶の捏造なのか?と思いつつも、『本当のことが言えない国』の記事の中に、私の記憶にある物と一致する記述を見つけてしまって、つい興奮気味でコメントしました。
いつも混乱させるようなコメントで恐縮です。

最近は春馬さんの出演作の共演者やプロデューサー、脚本家などと、佐藤健さんのそれとを比較検討したりして、何かヒントがないか調べたりしてました。しかしながら特に何も見つかってません。
まだ春馬さんが自死を選んだという事が信じられない自分がいるんですよね。先日のコメントと矛盾してますが。
2021-10-28 17:10 | Carrot cake | URL   [ 編集 ]

Re: 全ては茶番なのでしょう

桔梗さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

野村さんの記事、本当に凄いですよね。各々の記事に書かれている膨大な情報は、キチンと調べた結果があってのこと。野村さんの憶測や感想ってだけではないので、説得力があるんですよね。野村さんの情報の正誤性を一つ一つ確認する裏付け作業の中で、あそこまで調べ上げているサイトってなかなかないんで、貴重だって思います。

本当に日本は「殺人天国」ですよね。司法解剖も、薬毒物検査もしないで、目視での検視のみって、どれほど犯罪死の見逃しがされていることか!ここまで酷い状況だったなんて、春馬さんが亡くなって自分で調べて、初めて知った日本の現状。なんとか変えていきたいですよね。

でも、私のリア友もいくらこういう状況を説明しても、なんか他人事って感じで、本当に悲しいです。なんで日本人って、社会問題に対して無関心でいられるんでしょうねぇ。。そういう無関心さが今の日本の警察やメディア、死因究明制度などの欠陥を黙認してしまっているのに。。って思います。
2021-10-29 12:27 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Carrot cakeさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

本当にそういう記事が存在したのか、それとも、Carrot cakeさんの記憶違いなのか…は、私には判断できないですが、すごく不思議な現象だなぁ。。と思っています。

誰も真相は分からないですからねぇ。。いろいろな矛盾をもって考察してしまうのは仕方ないと思いますよ。私もそうです。春馬さんがそんなことを!?なぜ!?って、信じられないですけど、春馬さんだって人間なので、「100%ない」とも言い切れないんですよね。

でも…春馬さんの死が本当に「自死」だとしても、「春馬さんが選んだ」というよりは、「何かとてつもないコトが起こって、心理的に追い込まれて、衝動的にそうなってしまった」という感じだったのではないか…と、私は想像しています。
2021-10-29 15:22 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

Tampopo様

私が気になった「本当のことが言えない国–竹内結子らの不自然死が事件にならない理由」の中にあった“警察が自殺と事件の両面から捜査する”という記述に関して、その文章の元になった情報源は何か、また、まだその情報源を手元に持っていらっしゃるかどうか、野村さんご本人にメールにて質問させていただきました。
すぐに返事をいただけたのですが、その記事を書いた記憶、記録ともないとの事でした。また、『私が書いた他の記事や報道内容とも整合性がないので、元ネタの不確かさからこのパートは変更するかもしれません。』という回答でした。
“変死体として扱われた事が予測される”という記述の根拠となったはずの情報の記録と記憶がない、というのは非常に残念でした。

色々と騒いでしまって申し訳ありませんでした。一応これがことの顛末です、ということのご報告でした。
2021-10-30 20:51 | Carrot cake | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Carrot cakeさん

こんにちは。管理人の野村さんに確認して下さったのですね!私も、確認してみたいなぁ。。とは思いながら、なかなか行動に移せてなかったので、ありがとうございます。

でも…結果は、「え!?」って感じですよね。「その記事を書いた記憶、記録ともない」って。。意外でした。まぁ、膨大な量の情報をまとめられているので、ご本人の記憶も錯綜してしまうのかもしれませんが、それでも、ブログ記事を読んでいる読者からみたら、そこに書かれている情報を鵜呑みにして、信じてしまうこともあるので、ソースはキチンとして欲しいなぁ。。と、正直思ってしまいました。

「その記事を書いた記録がない」ということは、野村さんがどこかのネットの情報や誰かのツイなどを読んで、そのまま記事の中に入れてしまったのでしょうか?本当に残念ですよね。

2021-10-31 09:11 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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