三浦春馬さんの死を予感!?『カネ恋』最終回方丈記の謎


カネ恋


『カネ恋』最終回、改めて振り返ってみます。

冒頭、眠れずに朝を迎えてしまった慶太登場。
最終回冒頭 猿渡慶太

覚悟はしていましたが、春馬さんの出演はここだけで、あとは回想シーンばかり。1~3話の未公開場面をなんとかつなぎ合わせてストーリーを作り上げていくのかな?とも想像していたのですが、かえってその方が不自然ですよねぇ。。視聴者からしたら、バレバレだし。

「猿くんだったら、もう出かけちゃったわよ」
猿くんだったら、もう出かけちゃったわよ

そっかぁ。。とりあえず、出かけたって事にしたのねぇ。ふむふむ。。

経理部の場面。いつもはいるはずの慶太がいない席。この場面で一気に悲しみが襲ってきました。
慶太がいるはずのオフィス


経理部のみなさんが口々に慶太について語ります。

猪ノ口 保 -- 稲田直樹(アインシュタイン)  
慶太がいるはずのオフィス3
「いつも仕事の邪魔をする人が今日は会社さぼって来てないだけです。 」


鮎川美月 -- 中村里帆 
慶太がいるはずのオフィス2
「ぜんぜん仕事してくれないけど、いないと何気に欲してる自分がいます。 」


鴨志田芽衣子 -- ファーストサマーウイカ 
慶太がいるはずのオフィス4
「変わらないよね、猿渡くん。新人研修の時からのあのテンション。
一緒におもちゃ作ろうねって夢語ってさ。」


玲子が帰宅してから、玲子が忘れた傘を届けに早乙女が訪問。

 早乙女 健 -- 三浦翔平 
早乙女 健
「本当、自由なヤツだな」  


翌日、慶太が戻っていないか確認する玲子。いつもいるはずの部屋に、慶太はいない。
慶太がいるはずの部屋

春馬さんが生きていたら、『カネ恋』はストーリーの折り返し地点。当然、この部屋の撮影もまだまだ続いていたでしょう。


「猿彦さん、あなた少し、ご主人と似ているところがありますよね」 
九鬼玲子3

慶太の代わりに「一緒に行きたい」とねだる猿彦。表情が、クシャっと笑う春馬さんにどことなく似ていますね。
慶太のように振る舞う猿彦

1人と1匹の小旅行のはじまり。
慶太の代わりに玲子といく猿彦

なるほど。。猿彦を慶太の代わりにする構成に変更するとは!さすが、脚本家の大島里美さんだなぁ。。と感じました。


「あの人、割と本能で生きてるじゃないですか。思考回路が猿並みというか…
ちょっと可愛かったら、誰でも手を出しちゃいますよ。あぁいうタイプは。」 
慶太の代わりにどつく猿彦
慶太の代わりにどつく猿彦。思わず、春馬さんが天国から猿彦を操縦しているのか…と錯覚してしまいました。

「あなたのご主人は、イカリングたった4切れのシーフードカレーに
1780円も払っていましたから。」
シーフードカレー

上手いこと板垣を撒いて、慶太を思い出しながら、猿彦といかめしを堪能する玲子。
伊豆の旅
(因みに…このロケ地は、伊豆急行 片瀬白田駅。いかめしは売ってないそうです。1話のシーフードカレーになんとかこじつける辻褄を合わせるために、いかめしにしたのでしょう)

まりあと慶太のやり取り。二度と来ないであろう空いてる日の連絡。
まりあと慶太のテキストのやり取り


玲子が過去を打ち明ける場面。本当なら、これは板垣じゃなく、慶太だったんだろうなぁ。。
伊豆の旅2

「俺が一肌脱いであげる」
俺が一肌脱いであげる

慶太の魂が猿彦に乗り移り…玲子をお父さんに引き合わせる。慶太がいたら、どんな再会になったんだろう。。
伊豆の旅3

「ご紹介が遅れました。こちら、猿渡・・じゃなくて、猿彦さんです。」
猿渡さんです


場面変わって、猿渡夫妻が鎌倉を訪問。

猿渡富彦 --  草刈正雄
猿渡夫妻
「あいつは、人を笑顔にする才能を産まれたときから持っていた。
責任など背負わない方が輝ける。あいつは、あいつのままでいい。」

このセリフは、春馬さん自身への言葉のようにも聞こえました。私から見た春馬さんって、けっこう 芸術家肌。勿論、春馬さんには主役が似合うし、主役をやってもらいたいのは山々なんですけど…それに伴う「座長」としての責任。おそらく日本独特であろうと想像する差し入れなどの行き過ぎた気遣いの数々。そういうプレッシャーにエネルギーを割かなければならないのなら、その分、役作りだけに没頭してもらいたかったなぁ。。その方が、春馬さんらしく輝けるのでは…と思うんですよね。

猿渡菜々子 -- キムラ緑子 
ママはいつだって慶ちゃんの1番のファンだから
「ママはいつだって慶ちゃんの1番のファンだからね」

いつも慶太が着ていたジャケットを握りしめと話し掛けるこのシーン。涙が溢れました。


板垣 純 -- 北村匠海
伊豆の旅4
「一緒に働いていた時から迷惑かけられ通しだったけど、
でもなんか、嫌いになれないんですよね。」

回想3

伊豆の小旅行の帰り、どこかで「ガッキー!」って、慶太が登場してくれるんじゃないかって、期待しちゃいました。

「すぐヘラっと笑って、ひょっこり帰ってきますから。」
板垣の言葉に、一瞬微笑むものの、すぐに悲しげな表情で車窓を眺める玲子。
伊豆の旅6


「また、遊ぼうな。」
伊豆の旅5

そう猿彦に語りかけるも、笑顔のない板垣。
伊豆の旅7

お二人の表情を見てると、ここは完全に松岡茉優さんと北村匠海さんの春馬さんへの思いが伝わってきます。


「あいつは君が好きなんだよ。私も妻も何もかも噛み合わない。
だけど彼女がいると楽しい。
あいつにもそういう誰かが傍にいてくれたら…と思う。」
あいつは君が好きなんだよ

富彦の言葉に、「春馬さんの傍にも誰かがいてくれていたら…」って思ってしまった人は、私だけじゃないはず。


慶太の部屋、やはり主は帰ってない。
慶太の部屋

慶太に渡したおこづかい帳を確認する玲子。やっぱり、前回のサルのアロハシャツとイルカのブレスレットが最後の買い物になっちゃったんですね。
おこづかい帳


「猿彦さん、どうして私はこんなにあの人のことが気になるのでしょう?」
玲子と猿彦


「思えば、出会った時から果てしなく迷惑で…」
回想4
回想5


「このうえなく、ほころびだらけで…」
回想6
回想8


「でも、思えば、猿渡さんはいつも…」
回想9
回想10
回想11
回想12


「いつも、優しかった。」
回想13
回想14
回想15


「隣にいると気付かないけど…隣にいないと…
どうしてか、寂しいみたいです。会いたいです。」
玲子と猿彦2

玲子が私の声を代弁してくれているかのよう。そう、春馬さんの急逝がなかったら、三浦春馬という俳優は、私にとって「テレビに出ていて当たり前の芸能人の一人」で、そこまで意識したことがありませんでした。でも…いざ、いなくなってしまうと、喪失感が半端ない。まるで、自分の息子を亡くしたかのような、自分の身体の一部を失ってしまったかのような、それくらいの絶望感が心を埋め尽くしています。 


ここからが個人的に驚愕してしまった『カネ恋』の最終章。

静かな夜は月を見る
猿の声を聞いて、涙をこぼす 
方丈記1
方丈記2

  方丈記の原文:
  もし夜しづかなれば、窓の月に故人を忍び、猿の聲に袖をうるほす 

  現代文訳:
  夜静かであれば、窓の月に故人をしのび、猿の嘆きに合わせて、
  涙に袖をうるおす


まるで篝火みたいに、草むらには蛍が飛び交い
夜明け前の雨は、風に舞う木の葉に似ている  
方丈記4
方丈記5
方丈記6

  方丈記の原文:
  くさむらの螢は、遠く眞木の島の篝火にまがひ、曉の雨は、
  おのづから木の葉吹くあらしに似たり

  現代文訳:
  草むらの蛍は、遠くにちらつく、槙の島のかがり火のようにまたたき、
  あかつきの雨は、木の葉を吹き鳴らす嵐にも似ている


「故人」に「猿」に「涙」って…

この方丈記の「窓の月に故人をしのび、猿の嘆きに合わせて、涙に袖をうるおす」の部分、あまりにも出来過ぎてませんか?

脚本家・大島里美さんは、『カネ恋』の本来の全8話の方でどのように完結させたのか…が不明なので、一概に言えませんが、最初から方丈記のこの部分を念頭に置いて、ストーリー考えられたとしたら…と想像すると、恐ろしさを感じてしまいます。

春馬さんが生きていたとしても、元々慶太は亡くなる設定だったのか…と思ってしまうくらい、「偶然にしては出来過ぎてる」と感じてしまうのは、私だけでしょうか?

私は、ガスライティングでは?と言われる他のどの部分よりも、この方丈記で締めくくる最終章の方が怖いです。

そして、『カネ恋』エンディング。最大の疑問。
カネ恋エンディング

なぜ、慶太の「ただいま」の声さえもなかったのでしょう?
確か、1~3話のどこかで春馬さん、「ただいま」ってセリフ言ってましたよね?その音声だけでも使うことができたはずなのに・・なぜ、無音?

春馬さんが亡くなっているのは承知の上。
でも、せめて、せめて、ドラマの中だけでも「生きて、この後、慶太と玲子のストーリーは続いて行くんだ」って、夢を見させてくれるものだって、思いたかったのに。。


ドラマが完結し、最後の最後に出てきたのがこの画。
カネ恋エンディング2

「ご冥福を…」とか「安らかに…」とか、春馬さんを追悼するわけでもない言葉に、ファンの中には「あまりにも幼稚過ぎる!」「最後で引いてしまった」と文句を言う人達もいましたが、私はどちらかというと、「これで良き」と思った派。

英語にすると、「We will always love you.」となるわけですが、英語圏で生活していて、画面の中ではずっとこれからも生き続けて欲しいと願う者としては、こっちの方がしっくりきます。NHKのセカホシのようなお悔みの言葉も悪くはないとは思いますが。

玲子を演じた松岡茉優さんは、インスタで「物語は途中で終わったわけではなく 未完のままというわけでもない ドラマとしてみんなで走りきれた」とおっしゃってます。

松岡茉優さんインスタ

そっかぁ。。二人の物語は続くけど、ドラマとしては未完じゃないのかぁ。。
そう受止めるしかないんですよね。きっと。

大島さんは、突然の悲報で時間もない中、本当に綺麗にストーリーをまとめて下さったと思います。キャストの皆さんも精神的な辛さを微塵も感じさせない素晴らしい演技に、プロ魂を感じました。その尽力に心から感謝申し上げます。

でも…ごめんなさい。
私の中で『カネ恋』は、どうしても「3話で未完結」なんです。

「やっぱり、春馬さんはいなくなってしまったんだなぁ。」

7月に訃報を聞いても、ドラマに出ている間は、「どこかで生きてる」錯覚をもってしまいましたが、春馬さん不在の4話は、この世から旅立ってしまった彼を再認識し、改めて現実に引き戻されてしまいました。

「アミューズの大物や売れっ子を出演させて続編を…」という声があるようですが、それだけは勘弁して欲しい。慶太と玲子の余韻のまま、心の中に留めておきたいです。

あとは、映画を残すのみ。
12月まで、まだまだ遠いなぁ。。



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2020-10-12(Mon)
 

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非公開でコメントしたいのですが、「非公開コメントは受け付けていません」となり、仕方なく非公開チェックを外しますww
何か方法がありますか?
2020-10-21 11:15 | 桔梗 | URL   [ 編集 ]

明るみにせねばならない真実

「魂の叫び」を発信されるお方へ
トンプソン真理子さまのブログから 貴方さまへたどり着きました。お恥ずかしながら 私は「キンキーブーツ」まで三浦春馬さんを 「イケメン俳優」枠に留めていた者です。あの舞台から彼の本気度を感じ 見つめ直しはじめましたが… 思いもよらぬ「7月18日」何気に お気に入り俳優の1人として彼を見つめていた私が 彼を知る程 彼を無くした喪失感に 未だ自身を支配され過ごしております。当初は 彼に起きた事実を知る事は 彼の尊厳を傷つけるのでは?と躊躇したのですが… あまりにも多い情報を拝見するうちに 正直 混乱も致しました…が‼︎ 彼にとって「明るみになる事が清らかな真実」があるのでは?と思い始めました。彼の尊厳を守る事を第一に 明るみにせねばならない事が炙り出される事を願い 微力ながら動きたいと思います。今後とも よろしくお願い致します。




2021-02-15 13:00 | gvcaesarry | URL   [ 編集 ]

Re: 明るみにせねばならない真実

gvcaesarryさま

コメントありがとうございます。

>彼を知る程 彼を無くした喪失感に 未だ自身を支配され過ごしております

私もまったく同じ気持ちです。あんなにも真面目に、努力を重ねてきた春馬さんなのに、なぜ、あのような人生の閉じ方をしなければならなかったのか…いまだに信じられません。

本当に悔しくてたまりませんが、果たして、遺族でもなんでもない単なるファンの私達に何ができるのか?真実にたどりつくことができるのか?正直、分らないんですよね。それでも、少しでも声を上げたい気持ちで、ブログを書いています。

大した内容を書いていませんが、それでもよろしかったら、また覗いてみてくださいね。今後とも こちらこそよろしくお願い致します。


2021-02-16 00:57 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

カネ恋第4話 冒頭シーン

約1年後にまたコメントさせて頂くことになるとは…^^
今日も田中太一氏が率いるデモが行われたようです。
皆さんよく言われるのは、カネ恋第4話冒頭の春馬さんが苦悶の表情で布団に横たわるシーンについて、ですが。「あれは実際に何かをされて苦しんでいたのでは?」と。田中氏はなかなか過激な見方を主張されていて、7月17日に撮影したのでは、とまで言われています。メイキングで春馬さんがモニターチェックする映像が付けられていたのを盲信はできませんが(モニター内の画像を合成できる)、17日だと推察する根拠が解りません。15日に現場にいた人からのツイで、「何者かが春馬さんのタンブラーに何かを混入し春馬さんが朦朧とした状態になり、周りの人間が介抱するようにして自宅に送り届けた」とか、春馬さんのマンション前に停まっていたトラックのドラレコに、数人の人間に囲まれ、腕を振り払おうとする春馬さんの様子が映っていた、という話がありました。
そして16日の池田成志さんのツイが「生き抜きますかね 行き抜きませう」でした。その日はバンダイ社での撮影やせかほしの撮影もあったようでしたので、無事だったはずです。
カネ恋ではおかしなことが行われていたとは思いますが、死に至らしめられた、とは言い切れないと。17日の撮影があったかどうか(南果歩さんは証言している)分かりませんが深夜に芦名さん等と電話、メールのやりとりはあったのだから18日未明に起きたことだと田中氏に知ってもらいたいのです。←田中氏は持論に反するツイートは即ブロックするようですが…
2021-10-17 17:19 | 桔梗 | URL   [ 編集 ]

Re: カネ恋第4話 冒頭シーン

桔梗さん

こんにちは。コメントありがとうございます。あれからもう1年も経ってしまったなんて、信じられないくらい時間が経つのは早いですね。このまま静かに時は流れ、風化してしまうのだろうと想像すると、いたたまれない気持ちになります。

デモ、盛んにおこなわれているようですね。ただ、デマとされていることも、あたかも「事実」のように言い切って活動されているのは、非常に問題に感じます。

池田成志さんのツイについては、今記事を書いているのですが、春馬さんとは無関係だと思いますよ。

え!?「このまま」さんが仰っていた「17日深夜の長電話」というのは芦名星さんも入っていたんですか?ちょっと前の記事に「春馬さんから電話をもらったけど、時間がなくて長い時間は話せなかった」とは載っていましたが、電話で会話した日時は書かれていませんでしたよね?

田中氏は即ブロックされるみたいですよね。本当に困っちゃいます。
2021-10-18 06:47 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

Tampopoさん、池田成志さんについての記事を待たずに失礼します。
芦名さんについてはやはり、春馬さん以後の一連の不審死で、最初にお亡くなりになり、意味深なツイートもあったことで関連は疑う余地が無いと考える人は多いですね。事件直後から、何らかの連絡の履歴が不幸の連鎖を生んだのだろうと感じていました。
彼女の一周忌前に週刊誌の記事が出ましたが、そのひとつ9月2日付のnewsポストセブンで、福島のお母さまが言った言葉として、「春馬さんが亡くなる直前に電話があったが、ちょっとしか話せなかったことを悔やんでいた。救えなかったと自分を責めていた」とありました。週刊誌なので信憑性は分かりませんが、内容としては(もちろん他殺を匂わすものではなく)自殺の連鎖の印象操作をダメ押しするようなもので、あまり創作していない感じがしました。
それはそうと私はデモの拡がりは歓迎なんです。抗議内容にちょっと疑問符も付きますが、たとえ再捜査に繋がらなくとも公に声を上げて、より多くの人に注目されることの意義は大きいし、風化はさせないという心意気と春馬さんの人間力がそうさせるのだと感動しました^^
2021-10-18 15:40 | 桔梗 | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし

桔梗さん

はい、私も芦名星さんは、春馬さんの影響を多分に受けられていたのではないか。。。と思います。
ただ、愛犬がその場にいたということなので、「物凄くかわいがっていた老犬の愛犬を残して」っていうのが、本当に不思議でした。

あぁ。。なるほど!「春馬さんが亡くなる直前に電話があったが…」という「直前」という言葉が「17日だったのではないか」ということなんですね。確かに、そういう見方もできますね。「17日深夜、誰かと長電話をしていた」というのが事実なら。。ですが。。私は、「17日」などの具体的な日にちが入ってなかったので、「7月のどこかの日」と理解していました。

そうそう、デモ、私もその行動力は尊敬します。尊敬はするんですけど。。。なんせ訴えている内容が、あまりにも不確かな内容も含まれているんで、ちょっとそこだけが問題に感じてしまうんですよね。
2021-10-19 20:06 | Tampopo | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Tampopo

Author:Tampopo

春馬君

貴方の最期を考えれば考えるほど
恐ろしい闇が見えてくる

・ブロードウェイデビュー
・結婚してパパになる
・大河ドラマ主演
・紅白の審査員

いろいろ未来を語ってたよね

本当に夢を叶えて
幸せになって欲しかった

助けてあげられなくて
本当にごめんなさい

貴方が闘ってきた恐怖
ぜんぜん知らなくて
本当にごめんなさい

貴方のために
残された私達は
何ができる?

貴方の無念を
どうしたら
晴らしてあげられるの?



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